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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「M-1グランプリ2015」札幌1回戦がTV放送される件。 

M-1グランプリ2015(公式)

M-1予選(HTBアナウンサーズ・はるかぜ日記/2015年9月28日付)
  • 9月20日に行われた「M-1グランプリ2015」札幌1回戦が、なんとHTBにて10月4日15時20分よりTV放送されるという、衝撃的なニュース。
  • 2008年より3年連続で札幌1回戦を観戦していた身としては、今年は別件の為に観戦をパスしていたので、非常にありがたい事ではあるのですが、何故今回急にこんな事になったのか。
  • 過去にもたしかに、ローカル番組でM-1について触れていたり大会後に行われるツアーを放送していたのは見た事がありますが、わざわざ1時間の枠を用意して、単独の番組として、しかも予選の模様を放送するというのはおそらく初めて…というか、そもそもHTBがまさかこんな編成をしてくるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。だって、そんな局じゃないもの、ここは。

  • 札幌1回戦で合格しているのはこちらの11組なのですが、HTB公式の週刊番組表には、敗退となってしまったNifuしろっぷの名前も載っているので、舞台裏とかインタビューとかもやってくれるんですかねぇ。1回戦はネタ時間が2分なので、もし合格者のネタをノーカットで流しても22分しか埋められませんからね。
  • 実際どんな感じになるかは、もちろん当日に見てみないとわかりませんので…期待しております。
  • もう一度、HTBで10月4日15時20分からですよ。

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5年ぶりに復活した「M-1グランプリ」が遂に開幕した件。 

本日「M-1グランプリ2015」1回戦スタート、25組が予選突破(お笑いナタリー/2015年8月17日付)
  • 昨年7月の開催発表から1年とちょっと。遂に「M-1グランプリ2015」が開幕いたしました。
  • さすがに今年は別件があるので、札幌1回戦の観戦は無理、というか、もうこの時期なんで休み作れないんで、関連記事などで追っていくオンリーになりそうですが。
  • もしかしたら、ワンチャンある可能性も無くは無いのですが、多分もうその時期(大阪3回戦辺り)はチケットが激戦になってそうなので、見ようとしたら相当キツイ思いするだろうなぁ…と。

復活したM-1グランプリ2015の予選初日(2015.08.17)を見てきました@toronei(Togetterまとめ/2015年8月17日付)
  • この方の新規のM-1評も(多分)5年ぶりという事ですよ。ここ最近は、あんまり向こうのお笑い事情も仕入れてなかったもんですから、新鮮さと懐かしさが交差してます。
  • 今の時代だったら、ネットとかで配信とかやってる人が、誰かと組んで出たりとか、そういうのもあったりするのかねぇ。っつーか、あってほしいねぇ。で、それ(参戦)の前後を動画なり配信なりで流したりとかして。
  • 私は…まず、相方を見つけられない。おそらく。

M-1グランプリ2015(公式)
  • しかし、今回のM-1公式サイトは気合の入り方が段違いですなぁ。まず、日程・結果に合否だけじゃなく出場キャンセルまで載るし、そこからリンク繋がって各グループの情報まで参照出来るし…。アマチュアまできちんと個人名まで載ってますねぇ。

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「M-1グランプリ2009」前夜祭詳細。 

HTB/朝日放送「M-1グランプリ2009前夜祭 9年間の極秘映像大流出SP」12月19日放送

M-1決勝前日の深夜に放送された前夜祭、今年は極秘映像で9年間を振り返る。
MCは自称"伝説の王者"こと、2005年チャンピオンのブラックマヨネーズ

<M-1ブレイク芸人>
オードリー
(2001年、2002年、2005年、2008年)
 →小杉「年々、喋る量減ってってるよな、春日(笑)」
チュートリアル(2001年、2005年、2006年)
 →吉田「M-1史上初のヤラセの大会…」
 →小杉「違う違う!ヤラセで完全優勝なんかなるかい!」
ブラックマヨネーズ(2001年、2002年、2003年、2005年)
 →(VTR)吉田、2003年の敗者復活戦に向かう最中に告白、
   「明日、夜8時ぐらいの新幹線の券取ってるんすよ。落ちる事前提に考えてると…」

<M-1(秘)プレイバック>
タカアンドトシ
(2001年)
 →小杉「タカ、全然可愛げが無い(笑)」
次長課長(2001年)
 →小杉「河本可愛い(笑)、9年前でこんな可愛いの?コイツ」
 →吉田「そら、売れるわ…」
はんにゃ(2004年)
 →吉田「普通に注意されましたね、ネタ中に…川島」
しずる(2006年)
 →小杉「変われへんな、ホンマ」
キュートン(2004年)
 →小杉「キュートンでちゃんと漫才やってたんや、でも、コントやけどね、コレ」

<M-1の歴史に名を刻んだメモリアル戦士たち>
イタキム
(板尾創路+木村祐一)(2001年)
西中サーキット(南海キャンディーズ・しずちゃん)(2001年)
 →吉田「こんなコンビでウケるのが、まだ難しかった時代ですもんね」
 →小杉「賞もよう出てたもんな~、関西の」
 →吉田「女子高生のお客さんが主やったから…せやのにこの二人はウケてましたもんね」
 →小杉「ウケてたな~…ネタの進行、しずちゃんがやってたんや」
足軽エンペラー(南海キャンディーズ・山里)(2001年)
 →小杉「関西弁喋ってるやん、コイツ(笑)」
竹山崎(カンニング竹山+山崎邦正)(2005年)
 →吉田「時間切れ!」
 →小杉「なにやってんの邦正さん~(笑)」
たむらけんじと竹山崎(たむらけんじ+カンニング竹山+山崎邦正)(2006年)
 →小杉「またかい(笑)」
 →吉田「時間切れです」

<敗者復活戦ドキュメント>
サンドウィッチマン
(2007年)
 →小杉「富澤もう、目ェ飛んでるやん」
オードリー(2008年)
 →吉田「(ネタ合わせを)何回やっても"これでええわ"っていうのが来ぉへんもんね」

<M-1コレクション2009>
・異色枠
ゆりありく
(お猿の"りく君"がM-1に登場)
鳩山夫妻(鳩山来留夫似幸 今年の話題No.1)
安定志向(大阪府と大阪市の職員コンビ)
ピンクコレクション(奇抜なコスプレで男を誘惑)
 →吉田「あぁ~…せつないな、今の」
・ちびっこ枠
しょうたんわたたん
(7歳の男の子コンビ)
 →小杉「ちっちゃすぎるやろ(笑)」
ももちゃんず(5歳のももちゃんは5年連続出場) ※2005年~2008年の映像も公開
・シルバー枠
嫁と姑
(実際の嫁姑コンビ 姑さんは85歳!)
めいどのみやげ(74歳の父と本当の娘)
・小杉枠(ハゲ枠)
新宿カウボーイ
ワンワンニャンニャン
マキシマムパーパーサム


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「M-1グランプリ2009」敗者復活戦とか。(書き留め) 

http://www.m-1gp.com/sche/revenge.htm
12/20(日)敗者復活戦 大井競馬場(M-1グランプリ公式)

なりきんショージ欠場のため、敗者復活戦は59組がエントリーとの事。

途中抜けたりしてリアルタイムでは視聴出来ない部分もありますので、
視聴出来た所はちょっとしたコメントも載せておきます。細かい事は後で。

(12/20 15:51追記)
※CSと地上波で分かれてたから、どうするんだと思ってたらそういう事か…。
 来年1月11日の18時から完全版が放送との事なので、詳細版は一旦保留。
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「M-1グランプリ2009」決勝進出8組が決定。 

http://www.m-1gp.com/
M-1グランプリ2009(よしもとシーオージェーピー公式)

12月20日に放送される「M-1グランプリ2009」決勝戦に進出する8組が決定。

ナイツ(マセキ芸能社) - 2年連続2回目
南海キャンディーズ(よしもとCA東京) - 4年ぶり3回目
東京ダイナマイト(よしもとCA東京) - 5年ぶり2回目
ハリセンボン(よしもとCA東京) - 2年ぶり2回目
笑い飯(よしもとCA大阪) - 8年連続8回目
ハライチ(ワタナベエンターテインメント) - 初進出
モンスターエンジン(よしもとCA大阪) - 2年連続2回目
パンクブーブー(よしもとCA東京) - 初進出

前々から非常に厳しい審査が展開されていると伝えられてきた東京予選でしたが、
昨年のファイナリストで決勝に進出したのはナイツだけという結果に。
今年がラストチャンスのキングコングや前年度王者NON STYLE、
前評判の高かったハマカーン、オリエンタルラジオらは残念ながら不合格に。

一方、大阪予選は昨年のファイナリストである笑い飯とモンスターエンジンが合格。

東京予選とのメンツの差から、関西方面からは東高西低の声も聞こえていましたが、
実際に今年の決勝のメンツも、昨年に引き続き東京勢が多い(東京6・大阪2)状況に。

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「M-1グランプリ2008」決勝進出8組が決定。 

http://www.m-1gp.com/
オートバックスM-1グランプリ2008(公式)

いくつかのblogで準決勝の感想を見てきましたが…もしやかなり順当な結果?

<決勝進出8組>
キングコング
(吉本興業東京) 2年連続3回目
ザ・パンチ(吉本興業東京) 初進出(ラスト)
ダイアン(吉本興業大阪) 2年連続2回目
ナイツ(マセキ芸能社) 初進出
NON STYLE(吉本興業東京) 初進出
モンスターエンジン(吉本興業大阪) 初進出
U字工事(アミーパーク) 初進出(ラスト)
笑い飯(吉本興業大阪) 7年連続7回目

大阪準決勝を見に行った方々のダイアンに対する感想が、
去年のキングコングに対する感想に非常に近いものがあるので、
決勝の舞台でどうなるのかが、今からかなり気になります。

…で、NON STYLEが決勝8組にストレートインしたのは正直予想してなかった。
決勝に行くための力は2~3年前から既にあったと思うんですけども、
予選審査員の1人に強烈に嫌われてる状態で果たして行けるのかという懸念が、
今の今までず~っとあったんでね…ようやくあの表舞台に行けるわけで。



決勝の模様は12月21日、果たしてどうなることやら。
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「M-1グランプリ2008」準決勝進出者結成年一覧。 

東京3回戦出場組は、大阪3回戦出場組はで表記しております。

※追加合格はありませんでした。(12/01)
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「M-1グランプリ2008」9月28日札幌予選観戦レポート。 

http://mhk647.blog.shinobi.jp/Entry/602/
「M-1グランプリ2008」9月28日札幌予選を分析する。(2008年10月1日付)

どこが何組受かったかというのは、上の記事を参照していただくとして、
ここからは実際に9月28日の札幌予選を観戦した感想・考察を述べていきます。

会場は、地下鉄東西線琴似駅の地下にあるターミナルプラザことにPATOS
当初のエントリー数は55組でしたが、当日の発表で54組に減り、
更にキャンセルが出たので最終的なエントリー数は46組に。

MCは毎度おなじみ札幌吉本の兄貴分、笑ハンティング、
審査員は元木すみお、佐藤かんじ、堀川強(HTB)の3人。
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予想の続き。 

携帯からだと、あそこから追記しようとすると、
POISONのくだりの途中から後が全部消えてしまうので、新規記事。
今回のM-1はやっぱり、笑い飯とトータルテンボスの対決になるんじゃないかな、と。
笑い飯は去年悔しい思いをしましたし、トータルテンボスは今年がラストなワケで、
かなり気合い入れてくるでしょう。
ここはかなり決めにくいんですが・・・笑い飯ということで。

千鳥に関しては、噂に聞く"ツッコミがスパンスパン決まる漫才"が気になりますが・・・どうだろうねぇ・・・。



という事で、こんな感じです。



さて、これをどうやって伝えようか・・・。

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携帯からM-1決勝予想を敢行。 

トラバを飛ばす仕組みは携帯でも使えるんですが、
肝心のトラバURLを出す手段が見付からないので、どうしようか考えてるんですが、

まぁ、一応書いてみます、決勝予想。





↓予想

優勝:笑い飯

最終3組:笑い飯、トータルテンボス、キングコング

4位:千鳥

5位:POISONGIRLBAND

6位:(敗者復活組)

7位:ザブングル

8位:ハリセンボン

9位:ダイアン

↑予想



考えた結果、かなりベタ感じになりましたが、どうなんでしょうねぇ。

下位3組は・・・、ザブングルとハリセンボンはさすがに手の内がバレてるというか、

ハリセンボンはまだネタ選びで挽回出来るかもしれませんが、

ザブングルはアレ以外のパターン見た事無いですからねぇ・・・。

あと、ダイアンは・・・あのスタイルで登場8番は不利過ぎですよ。



POISONはねぇ、笑い飯の後というのがかなり大きいと思うんですよね。

芸風が対極っていうのもありますが、

POISONの芸風は場の空気を暖めるのが難しいタイプなんで、

"虎の威を借る狐"みたいですけど、笑い飯に暖めてもらって乗っかると。

キングコング・・・2大会出てなかった組が、久々に出て決勝行くってことは、
やっぱり、何か持ってると思うんですよ。
おそらくルミネ辺りで今もネタやってるでしょうし。
ただ、この3年間殆んどテレビてネタやってないんでね、何を出してくるのか・・・。
ダイアンよりもこっちの方が、ダークホースだと思うんですが。

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気が早いがM-1の話とか。 

多分、あと2ヶ月ぐらいで今年の「M-1」が始まると思いますが、
今年は今までの大会とちょっと違ってくるかもしれないな~なんて。
去年の準決勝あたりに、色々と書いてみたりした時から気になっていた、
"来年(07年)のラストチャンス組は期待できないなぁ…"っていう思いとかね。

まず、過去大会で準決勝以上に進出したアマチュアでも、ざっと、ね。
NSC在学生も…とりあえず入れてみますか。

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今年のM-1も終わっちゃいました 

  • HTB/テレビ朝日「M-1グランプリ2006」

下馬評で大体予想はついてたけど、やっぱりあそこが優勝したか、って感じ。

ファーストラウンド

  1. POISON GIRL BAND「ファッション」570点/9位
    • あの芸風でトップバッターは厳しいんじゃないかと思ってたんですが、やっぱりかなぁ…と。麒麟とかフットボールアワーの後だったりしたら前の組との対比で有利だったかもしれないけど。以前のネタよりもテンポがかなり速くなったみたいですけど、急がされてた2004年の決勝とは違ってきちんと自分達の芸風に組み込んでたのが好印象。あと、大竹まことが一番にやけてたのは納得、あーいうの好きだろうし。それにしても、過去6年間でトップバッターが3回も9位になってると、2001年の中川家の評価が自動的に上がっていってるような気がしてならない。
  2. フットボールアワー「フットボールアワー戦隊」640点/2位→ファイナル進出
    • いきなりの放置プレイで始まったのもそうだけど、フットボールアワーってこんなにパワフルな芸風だったっけ?特にこのネタは以前に見た事があっただけに、あまりのパワフルさに正直、度肝を抜かれましたね。やはり2003年の優勝から3年間、色々とバラエティの仕事とかこなしてきた分、そこで目立つための術がそのまま漫才に反映されてるのではないだろうかと…。カウス師匠の絶賛っぷりが眩しい。
  3. ザ・プラン9「天使と悪魔」597点/7位
    • カウス・洋七・南原が高得点で、他4人がそうでもないというまばらな結果。5人という特性はしっかりと押さえてたと思う。カウス師匠の高得点は、ザ・プラン9がM-1に初参戦した頃から高評価だったから当然といえば当然だけど。
  4. 麒麟「プロボクサー」627点/3位→ファイナル進出
    • 採点の傾向が直前のザ・プラン9と同じだったものの、個々の点数が高かった。田村の「お前がしっかりせえよ、麒麟は!」は台本通りだったのか、それともアドリブだったのか。直後のインタビューで天性のバカっぷりを発揮していただけに、やっぱりアドリブだろうか。
  5. トータルテンボス「グルメレポーター」613点/5位
    • 2004年の初決勝の時よりも点数が上がってるのは、やっぱりそれなりに二人のキャラクターが浸透してるのかなと。でも、このメンツの中で比べた時にあまり印象に残らなかったのは、いつも通りのネタ運びだったように思えたからだろうか。フットボールアワーと麒麟の、ここ一番でリミッター外れてるかの如く熱気ムンムンだったネタ運びを見てるだけに、どうしても物足りなさを感じてしまったかも。
  6. チュートリアル「冷蔵庫」664点/1位→ファイナル進出
    • 準決勝の会場でネタを見た方達が、このネタをやってた事について不安の声を上げていたみたいですが、要らぬ心配だったようです。ファーストラウンドで最も盛り上がった瞬間だった事は間違いない。昨年の「バーベキュー」よりもさらに磨きのかかった徳井の妄想っぷり、そして暴走っぷりが見事に昇華したというか。今回ファイナルに進出した3組は、いずれもこの1年間で磨きに磨いたネタを持ってきたように思えた。お笑い通の間での不安の声は、過去にも同じネタを見ているという事からくる"飽き"だったんじゃないかと、勝手に深読みしてみた。何回も披露する事で生まれる磨きに反比例した、受け手側の飽きみたいな。一般の人ならそれに対して声上げるけど、お笑い通は無意識的に自分の中の"飽き"という感覚を否定してるかもしれないから気づけないのかな…と。
  7. 変ホ長調「セレブ結婚」576点/8位
    • ここは芸風が芸風だけに、どんな点数が付こうが賛否両論になると思うんですよ。ただ、一つだけはっきりとしておきたいのは、洋七さんがあの場で言っていたように、3922組という過去最高の参加者の中で、まったくのアマチュアがこの決勝の9組に残ったという事実は評価すべき事ではないでしょうか。1年ぶりに見た変ホ長調の漫才は、ゆるゆるな雰囲気は変わらずに、小田さんがしれっとした顔でキツイ事言っていたのがやけに印象に残った。橋田ファミリーのくだりでの「徐々にレギュラーメンバー減ってるし」は大丈夫なんでしょうか。あと、カウス師匠、またもやベタ褒め。それにしても、やっぱりプロ転向には興味が無いようで。
  8. 笑い飯「子供のしつけ」626点/4位
    • まさかの1点差での敗退。それよりも、あれだけ火がつくのが遅いネタでこの点数を叩き出したという事は、もっと早い段階で火が付けられていれば大本命のチュートリアルすら脅かせそうだっただけに残念。笑い飯の弱点というか、危うい部分だと思われるのが、スタンダードな漫才だったら、自分達と客との間で多少ズレが生じても何とか修正できるけど、笑い飯の漫才は形状的に修正がきかないんですよね。ボブスレーみたいなもんで、一度走り出したら最後まで一直線ですから。笑い飯が優勝する為には引っ張ってデカイ笑いを誘うタイプではなくて、間合いを詰めて次々に笑いを取るタイプじゃないとキツイんじゃないでしょうか。最も優勝に近づいた2003年・2005年のネタがまさにそういうタイプでしたし…。
  9. ライセンス(敗者復活)「色んなドラえもん」609点/6位
    • 最初で最後のM-1決勝。去年の敗者復活でやった「プリメウスのタクト」もそうだけど、結構こういうタイプのネタもやるんだなぁ…とか感じた。色々なパターンを出してきて、それでいてどれも役への入り込みっぷりが尋常じゃなかった。ただ、個人的には敗者復活の時の方がいい感じに見えたんですけれども、やっぱり渋滞に嵌って自転車で会場まで来たのがネックだったかもしれないねぇ…。でも、有明コロシアムはこれまでの会場の中で一番雰囲気のいい場所だと思うので、来年もあそこでお願いしたいところで。*1暦的には来年の決勝は落ち着いた日付なりそうなんでね。あと、いつ聴いても藤原はエエ声やなぁ…。

ファイナルラウンド

  1. 麒麟「田村裕探検隊」0票/3位
    • 堂々とセリフをかんだ田村を間髪入れずにフォローする川島の姿は、ファーストラウンドで田村が言い放った「お前がしっかりせえよ、麒麟は!」という発言を見事に体現してると思った。現地人のくだりにおける田村の現地人喋りがあまりにも似合いすぎていたのが一番印象に残った。スティックパン恐るべし。(ぉ
  2. フットボールアワー「ファミレス」0票/2位
    • 今日、フットボールアワーの2本の漫才でわかった事、のんちゃん(岩尾)がすっかり前に出てくるようになった事。一お笑い芸人としてはきちんと方向に進化してるような気がします。あのうざったさは、のんちゃんみたいなタイプじゃないと出ないかもねぇ…。
  3. チュートリアル「自転車のチリンチリン」7票/1位→完全優勝
    • これまでの「バーベキュー」や「冷蔵庫」と違って、明らかにどうでもいい話題を取り上げてるだけに、エンジンがかかった後のとんでもない飛躍っぷり、そしてどう見ても一線を越えてしまった人のような徳井の言動…そりゃ完全優勝もするわ。麒麟もフットボールアワーもかなり追いかけたと思うけど、今一番勢いに乗ってるチュートリアルにこんなネタやられちゃあもう…ね。(^^;)

去年は敗者復活戦の録画でミスをやらかして、書けるテンションじゃなかったんで、

敗者復活戦から決勝まで、全てを見届けた分やたらと気合を入れて書いてしまいました。

 

ぶっちゃけ、6時間かかりました。時間かけすぎや。(^^;)

 

…敗者復活戦も書こうかなぁ…。

*1:2005年の会場だった神宮球場は、客席との距離が異様にあったし、笑い声が聞こえなさ過ぎた。有明コロシアムは客席までの距離も適度にとってあったから違和感は無かった。でも、神宮での芸人の入場シーンは面白かったけどね。

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最後の1枚 

  • スカイ・A Sports+「M-1グランプリ2006 敗者復活戦」

まさかNON STYLEがトップバッターとは…。

12:20→出番順記載。

13:54→出場者が55組しかいないことに気づく。

14:05→M-1公式サイトの掲示板にカルパチーノ活動休止の情報が。

14:08→カルパチーノが12月20日に活動休止したと、ツッコミ担当・田中亮二の個人サイトに記載が。*1

14:35→所属事務所記載。

  • Aブロック
    1. NON STYLE(大阪吉本【base】)
    2. ストレートタイム(アマチュア)
    3. ロザン(大阪吉本【うめだ】)
    4. 平成ノブシコブシ(東京吉本)
    5. 三拍子(サンミュージック)
    6. ギャロップ(大阪吉本【base】)
  • Bブロック
    1. BODY(東京吉本)
    2. ビッキーズ(大阪吉本【うめだ】)
    3. 日刊ナンセンス(大阪吉本【base】)
    4. パンクブーブー(東京吉本)
    5. ジパング上陸作戦(東京吉本)
    6. にのうらご(大阪吉本【base】)
  • Cブロック
    1. 天竺鼠(大阪吉本【base】)
    2. デニッシュ(山中企画)
    3. ライセンス(東京吉本)
    4. カナリア(東京吉本)
    5. 千鳥(大阪吉本【base】)
    6. ザブングル(ワタナベ)
  • Dブロック
    1. U字工事(アミーパーク)
    2. りあるキッズ(大阪吉本【うめだ】)
    3. えんにち(東京吉本)
    4. ボルトボルズ(大阪松竹)
  • Eブロック
    1. 天津*2(大阪吉本【base】)
    2. キャン×キャン(ヴィジョン)
    3. ハマカーン(ケイダッシュ)
    4. タイムマシーン3号(ケーアップ)
    5. 磁石(三木プロダクション)
    6. なすなかにし(大阪松竹)
  • Fブロック
    1. 難波横山(大阪吉本【base】)
    2. ザ・パンチ(東京吉本)
    3. ジャルジャル(大阪吉本【base】)
    4. 鎌鼬(大阪吉本【base】)
    5. 流れ星(浅井企画)
    6. 髭男爵(サンミュージック)
  • Gブロック
    1. ポテト少年団(東京吉本)
    2. ジャリズム(東京吉本)
    3. ヘッドライト(大阪吉本【base】)
    4. とろサーモン(大阪吉本【base】)
    5. バッドボーイズ(東京吉本)
    6. レアレア(東京吉本)
  • Hブロック
    1. 銀シャリ(大阪吉本【base】)
    2. 5番6番(タイタン)
    3. プラスマイナス(大阪吉本【base】)
    4. サンドウィッチマン(フラットファイヴ)
    5. 東京ダイナマイト(オフィス北野)
  • Iブロック
    1. マラドーナ(大阪吉本【base】)
    2. 超新塾(ワタナベ)
    3. カリカ(東京吉本)
    4. 我が家(ワタナベ)
    5. ルサンチマン(ティンカーベル)
  • Jブロック
    1. チーモンチョーチュウ(東京吉本)
    2. アジアン(大阪吉本【base】)
    3. 藤崎マーケット(大阪吉本【base】)
    4. スマイル(大阪吉本【base】)
    5. ダイアン(大阪吉本【base】)

*1:「http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=beansryoji」日記の部屋12月20日分より。

*2:Dブロック5組目から変更。

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決勝出番順出たらしいですが 

これは結構、難しくなってくるかもしれませんねぇ…審査が。

  1. POISON GIRL BAND
  2. フットボールアワー
  3. ザ・プラン9
  4. 麒麟
  5. トータルテンボス
  6. チュートリアル
  7. 変ホ長調
  8. 笑い飯
  9. (敗者復活組)

POISON GIRL BANDがトップバッターというのは非常に不安だったりするんですが、

こうなってくると、今まで"一番いい順"と言われていた4番手が、

本当にいい順になるのだろうかという考えも出てきますね。

笑い飯はどの順番になろうとお構い無しの人達なんで大丈夫そうですが、

 

変ホ長調は、"世間的に"正統派と呼ばれてる組が3組続いた後なんで、

その特異性は十分に発揮できると思いますが、どうでしょうか。

 

それにしても、変ホ長調が決勝行ったって話題はかなり多いみたいですけど、

既にいくつかのblogでは否定的な意見が出てるようですねぇ。

まぁ、変ホ長調に限らず、評価が二極化する組はM-1ではゴロゴロいますからね。

そんな中で、「間違いない…ってほどでもない」のsonokonoheyaさん*1の記事は、

呼んでて"言われてみれば確かに…"って思いましたね。

初のアマチュア「変ホ長調」決勝進出というニュース。

ちゃんと見たことがないので、YouTubeで見てみた。

何故か思い出すのが「象さんのポット」

象さんのポットが女性だったら、これに近いんじゃないかと思ったりして。

間違いない…ってほどでもない「M-1グランプリ2006決勝進出者発表」より

私は、これのパロディだった「父さんのコップ」*2しか見たこと無いんですが、

たしかにあのネタの運び方はかなり近いテイストですよね。

そう考えると、男性漫才師が多種多様になっていったのに対して、

女流漫才師がこの変ホ長調の登場まで、しゃべくり一本だったのが不思議に思えてきた…。

 

あと、オリコンでM-1に関する記事が。やっぱり変ホ長調がかなり取り上げられてます。

http://career-cdn.oricon.co.jp/news/40097/

  • 史上初!現役OLコンビがM-1決勝進出!(オリコン/2006年12月11日付)

http://career.oricon.co.jp/news/40104/

  • M-1グランプリ、目玉の“素人おばちゃん”に麒麟らは戦々恐々…(オリコン/2006年12月11日付)

何気に、決勝の最年長記録も塗り替えてます。

もし結成時期が8月以降なら最短決勝進出記録も…。

*1id:sonokonoheya:20061211

*2:日本テレビ「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」において、南原清隆と堀部圭亮が演じた「象さんのポット」のパロディ。

Category: お笑い(M-1グランプリ)

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2006年決勝進出者がもう出てました 

13時とか言ってましたが、フライングでもう出てましたね。

これ、鉄板4組以外を予想できた人は少ないだろうね…。

麒麟(吉本興業大阪)

ザ・プラン9(吉本興業大阪)

チュートリアル(吉本興業大阪)

トータルテンボス(吉本興業東京)

フットボールアワー(吉本興業東京)

変ホ長調(アマチュア)

POISON GIRL BAND(吉本興業東京)

笑い飯(吉本興業大阪)

大阪の準決勝を見に行った人達から、NON STYLEの名前が殆ど出てこなかったのを見て、

「これは、NON STYLEヤバイか…?」と思ってたら、やっぱりそうでしたね。

で、ラストチャンスの組が全滅という大会史上初の出来事も起こってます。

ここ近辺ではロザンがかなり有力視されていただけに、これは予想外。

 

鉄板の4組は、よほど冒険していない限り予想できたと思いますけど、

それ以外がね…変ホ長調以外は全くもって予想外でしたね…。

東京からは、多くても1組かなと思ってましたからね…2組も来るとは。*1

 

変ホ長調は、アマチュア参加者の中ではトップクラスの実力でしょうし、

女流漫才師という点で見ても、唯一無二のスタイルですから異論は無いかと。

おそらく今年の麒麟枠は、全国的な知名度から見てもここで間違いないでしょうね。

 

こういう結果になって、敗者復活戦は予想以上に混沌としてくるでしょうね、

決勝有力視されていたアジアンとNON STYLE*2が加わってくるわけですから。

 

決勝は、12月24日。

*1:移籍組のフットボールアワーを除く。

*2:そういえば、NON STYLEは「ヨシモト∞」の日曜日やってるけど、大丈夫なんでしょうか。

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