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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

山場が地滑りしてやってきた 

東京2回戦1日目の結果が出た模様。

04年大会を追った本で坂田利夫氏が言った「今年は3回戦が山場やな」を思い出した…、

今年ははっきり言って常に山場ですね。

<東京2回戦1日目結果による増減(36組合格)>

  • アマチュア(175→166)
    • いか天ピーナッツ コメディアンズ さんだーす 辻斬り パトリオット パンクタチオン パンチライン 北斎 マツシバメイド ユシタイシ
  • 吉本興業東京(84→62)
    • エリートヤンキー えんにち オオカミ少年(シード組) ガブ&ぴーち ガリガタ班長 ガリバートンネル カレーコロッケ キャベツ確認中 芸人気質 けんだま 小春日和 ザ・パンチ サカナ天国 作 スキップジャンプ スパークスタート スパンコール 台風ワルツ デスペラード 天狗 東京モダン トラベルチャンス トレンディエンジェル バカトケムリ ハローバイバイ はんにゃ ビバリーヒルズ ブルックリン もう中学生ですよ。 ライムライト
  • フリー(10→8)
    • ウェルダン 島田夫妻 ロックンロールモンスター
  • ホリプロコム(10→6)
    • くつ下一足二足 号泣 コンツ スカイラブハリケーン 未体験ゾーン
  • ソニーミュージックアーティスツ(8→6)
    • エンジョイワークス ジェニーゴーゴー 響
  • ニュースタッフエージェンシー(7→6)
    • かげべんけい 瞬間メタル
  • サンミュージック企画(8→5)
    • さいゆうき団 三拍子 ダンスパイス 髭男爵 ぼれろ ラブカップル
  • マセキ芸能社(7→5)
    • こんらんチョップ 青春ダーツ ナイツ
  • 太田プロダクション(5→4)
    • アイデンティティ 火災報知器 風藤松原
  • プロダクション人力舎(5→4)
    • エレファントジョン グーニーズ
  • 吉本興業札幌(5→4)
    • 上海ドール すずらん
  • オフィス北野(2→3)
    • 東京ダイナマイト(シード組)
  • キーストンプロ(6→2)
    • ツースリー 年中無休 ハマカーン マンションズ メインストリート ランチランチ
  • プライムワン(4→2)
    • ザクマシンガン マイるどミルド
  • 稲川素子事務所(3→2)
    • アミ・ボロログ・ホェ・デシュ・ジェテ・チャイ 東京ミリタリー倶楽部 西麻布ヒルズ
  • 松竹芸能東京(3→2)
    • いち・もく・さん ヴェートーベン OverDrive(シード組) ワンワンニャンニャン
  • トゥインクルコーポレーション(2→2)
    • カオポイント
  • フラットファイブ(2→2)
    • サンドウィッチマン
  • げんしじん事務所(1→2)
    • レム色(シード組)
  • NSC東京(4→1)
    • アジサイ公園 ミセスマルタン ゆう太だい介
  • NAMARA事務局(2→1)
    • フランスピック
  • アミーパーク(2→1)
    • ミスマッチグルメ ラブドライブ
  • ホリプロ(2→1)
    • 金魚ばち クワバタオハラ(シード組) まってん×まってん
  • ケーアッププロモーション(1→1)
    • 上々軍団
  • タイタン(1→1)
    • 5番6番
  • サワズカムパニー(0→1)
    • 磁石(シード組)
  • あ・うん(2→0)
    • Wコロン ダ・ドゥーン
  • (有)佐藤事務所(1→0)
    • ミサイル
  • スプリットイメージエンターテインメント(1→0)
    • どきどきキャンプ
  • ソーレアリア(1→0)
    • デカメロン
  • 東京アナウンス学院(1→0)
    • あい

とりあえず、東京吉本を見ていただければ、どれだけ厳しいのかがわかるかもしれません。

テレビ出演なども増えていた「けんだま」がここで敗退しているのが印象的。

ソニーミュージックアーティスツ、さすがオンバト3連勝の「響」といったところか。

サンミュージック企画は若手3組が揃って敗退する結果に。「ラブカップル」が受かって一安心。

1回戦から異色の存在として注目されていた「島田夫妻」も2回戦突破、果たしてどこまで行くのか。

意外と健闘していた稲川素子事務所、「西麻布ヒルズ」は昨年は3回戦まで進んだだけに気になる存在、

日本人とバングラデシュ人の「アミ・ボロログ・ホェ・デシュ・ジェテ・チャイ」*1もどうなるか。

 

次は11月3日の大阪2回戦との事。

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今日から2回戦なので… 

合格者だけまとめてみました…つらい。

<1回戦合格者割合(シードを除く541組)*1

  • アマチュア(175組)
    • コピーガードキャンセラー シャッフル パンクタチオン 甘いもの好きなだけ コメディアンズ ザ・肉食獣 マツシバメイド ビッグウィリー 笑美 尼美人 ドリンクバーゲン ファンタジスタ たいし・いっこ HOFU 菊一文字 秋桜街道 浮世工房 松本 アワホリック 街の帽子屋さん ルービック ワタルwithオカン アンダードッグス 亀が爆発す 自宅出産 ニューバランス 赤色4号 風穴投げっぱなしジャーマン サムソンティーチャー 耕二耕三 ごっさんやまさん ハスキーボイス ハンドクラブ やじろべえ アンドレ 過剰在庫 コンビニエンス 王 タナからイケダ パラフィンキック ごったに劇場 鳥取県 世界少年 ちゃんこちゃん 天才喝采 ランドセル兄弟 ビルドアップ ホーボーズ さるつかい 隆司剛史 プラモデル ペットボトル アンドリューズ 尾崎イズム 禾(のぎ) 遥風 モスグリーン ヒッピーキャブ アンダンテ おんぱれーど 天の神様 トレイントレイン まいなすしこう マウンテンヒル IT革命 こたつでみかん パトリオット パンチライン いか天ピーナッツ SF革命 ジェリービーンズ・コレクション アフターマン ガキ大将 サザンクロス 次男三男 ニードル 元白人 ひじき 伊森 マンハッタン ユキコミキ パイナップル サーキット・トレーニング オートバックス サザンカ BLUERIVER んねがてぃぶ ロンティーン 人生百年 土居上野 はじめてのお笑いK&U カイバシラ COMEDY BROTHERS ニッポン ちびやまちゃんみにやまちゃん ういろないろ HB ザ☆ギャランドゥー 浜口浜村 ユシタイシ ボルボックス 空も飛べるはず H・R つぃんつぃん ギャングスタン ヤングパニック ぐるぐるぽーん コバヤシーン ティンカーベル ハライチ ザ・バームクーヘン 大笑軍 オレンジボックス いたばし~ず GTK お笑いラッパー 小松便 北斎 辻斬り 連中 ぐりこ 学天即 ホットコーラ ハピラキ ツネカツヨシ タッチダウン レールウェイズ オゥレンジピース 坂坂 変ホ長調 ラベンダー 横山びろびろ モンロー 裏ブラウン 月に代わっておしおきよ! 男と女 ドックブルース 他人行儀 インスティンクト チーム有酸素倶楽部 プーテン クロスバー直撃 オタマジャクソン なりたや ハム 草分林 キンボン サイレンスブライアン シャーピー戦威 田舎チョキ 大葉 ゲニア おてもと 大阪ナイトスキャンダル タカハシ シャクシャイン クロコダイル Creative routine work グランドスラム 教祖と長官 チョコクロ 宇宙ネズミ TMラバーズ テゴネハンバーグ 日本刀 ニコラスレタス ヘッドロココ ポンプライン 山の息吹 ロマン あの人達 さんだーす ニワトリと玉子 100W 闇座
  • 吉本興業東京(84組)
    • ビバリーヒルズ ガリガタ班長 バカトケムリ トラベルチャンス ガリバートンネル 残暑 ガリットチュウ 東京モダン ポテト少年団 ヨシンバ アームストロング ツーナッカン あづま ハイキングウォーキング ゆったり感 森三中 もう中学生ですよ。 Bコース ハリガネロック 小春日和 スキップジャンプ ハローバイバイ 石山さん ミルククラウン ノンスモーキン どりあんず カレーコロッケ スパークスタート アダム&イヴ マキシマムパーパーサム キャベツ確認中 5GAP(ファイブギャップ) 前ちゃん山ちゃん ザ・パンチ コンマニセンチ ライムライト ヤングジャガー 台風ワルツ サカナ天国 デスペラード LLR スパンコール チーモンチョーチュウ セブンBYセブン ミキジョン ガブ&ぴーち 囲碁将棋 若月 ラフ・コントロール アップダウン けんだま 天狗 エリートヤンキー ピッツアパーティー ビンゴ! ロシアンモンキー 椿鬼奴・増谷キートン 芸人気質 作 フォトグラフ くまだまさし・まさよ 平成ノブシコブシ 山田カントリー アホマイルド スシブラザーズ ブルックリン うがじん はんにゃ ニブンノゴ! ゾンビ アバンチュール トムとジェリー トレンディエンジェル えんにち 辻イト子・マガル 鼻ふうせん ショーグン カラテカ ともぐい もっこすファイヤー モンキーターン サカイスト グランジ 吉田サラダ・横山
  • 吉本興業大阪(58組)
    • CRギンギラギン てっぺん CERISES 漫才ゲリラ Dr.ハインリッヒ 大和魂 さゆみ・ひかり けもの道 ジェシカ ジャルジャル フロントストーリー 田中上阪 タローと、マイコ ロデオボックス 天竺鼠 難波横山 ジャンクション ソラシド おしどり つばさ・きよし プラスマイナス ヘッドライト レイザーラモン ブロンクス ミサイルマン ダ・ヴィンチ ママ・レンジ 日刊ナンセンス NON STYLE ベリー・ベリー パステルモグラ ビタミンS マシンガンズ 夜盗賊団(よるのとうぞくだん) span! なぎさ 鎌鼬(かまいたち) 極悪連合 暁 少年ギャング 金時 ゼミナールキッチン キッチン ギャロップ 金魚鉢 牧戸上原 にのうらご 四次元ナイフ 小泉エリ&トモ ニュース速報 西海岸's ゴールドハンマー ささえとうき スイミー船 FUN×2 鯉女房 伊賀、平山 牛若丸
  • NSC大阪(18組)
    • ランチのジカン 概念 バルチック艦隊 シックスセンス ロングスリーパー サンバルカン 祇園 四間飛車 タツジン ラフ次元 蜂蜜ハニー ポラロイドマガジン ジャンキー ジェンカ カンキュウ 土佐駒 デラヒーバ うずまき
  • 松竹芸能大阪(14組)
    • Fun Park イアソン ボルトボルズ トライアングル チキチキジョニー ロビンズ ヒカリゴケ フロントページ オジンオズボーン のろし オーケイ 左ミドル トムコリンズ つるせんねん
  • ワタナベエンターテインメント(11組)
    • コア ヤポンスキー クールポコ キッチン! パラシュート部隊 我が家 超新塾 EE男 ハロ 宴人 上木総合研究所
  • フリー(10組)
    • ロックンロールモンスター ウェルダン 島田夫妻 メガトンパンチ おふくろの味 だだぐるま 69's(むっくす) 庵 醍醐(だいご) 蝉時雨クラシック
  • ホリプロコム(10組) 
    • スカイラブハリケーン 未体験ゾーン くつ下一足二足 小僧 ざ・たっち オキシジェン 号泣 コンツ ヒデヨシ メロンソーダ
  • 吉本興業名古屋(10組)
    • ランチタイム ブロードキャスト UNDER POINT グリンピース テンテン アンとニオ オレンジ お~い33!! 幕末運動会 That's That
  • サンミュージック企画(8組)
    • ダンスパイス さいゆうき団 三拍子 髭男爵 エルシャラカーニ ラブカップル どーよ ぼれろ
  • ソニーミュージックアーティスツ(8組)
    • エンジョイワークス ナイスDEポン ビッグウェー部 響 ジャンファンカ ジェニーゴーゴー 鼻エンジン シロイ(ぽ)ッケ
  • 浅井企画(7組)
    • メカドッグ 流れ星 まつぼっくり 浮世絵師 スパローズ ジャック&イレブン デコボコ団
  • ニュースタッフエージェンシー(7組)
    • ヴィンテージ ジャックモンデシー かげべんけい フィットネス ダークホース 弾丸ジャッキー 瞬間メタル
  • マセキ芸能社(7組)
    • 寒中水泳 こんらんチョップ 青春ダーツ あきげん ストロング・マイマイズ ナイツ ホーム・チーム
  • キーストンプロ(6組)
    • ハマカーン マンションズ ツースリー メインストリート ランチランチ 年中無休
  • 吉本興業広島(6組)
    • シンプソンズ ツタンカーメン フロントライン ボールボーイ あかぼし☆こぼし 朱鷺(とき)
  • 太田プロダクション(5組)
    • アイデンティティ 360°モンキーズ 風藤松原 火災報知器 のみくい処
  • ケイダッシュステージ(5組)
    • 連戦姉妹 Hi-Hi オードリー モンキーチャック ランプアップ
  • ケーエープロダクション(5組)
    • ふうらいぼう。 突然パンチ しんたくいぬい ひこーき雲 カラチネ
  • プロダクション人力舎(5組)
    • 鬼ヶ島 男子 グーニーズ オレンジジュース エレファントジョン
  • 吉本興業札幌(5組)
    • グリーンランド 上海ドール すずらん タイブレイク ビッグシティー
  • 吉本興業福岡(5組)
    • catch! クッキーズ どんぴしゃ ブラックモンキー 山崎ドゥ
  • NSC東京(4組)
    • ミセスマルタン タカダ・コーポレーション ゆう太だい介 アジサイ公園
  • プライムワン(4組)
    • ザクマシンガン マイるどミルド サードメン クロスパンチ
  • 稲川素子事務所(3組)
    • アミ・ボロログ・ホェ・デシュ・ジェテ・チャイ 西麻布ヒルズ 東京ミリタリー倶楽部
  • オリジンコーポレーション(3組)
    • 三日月マンハッタン しゃもじ バンミカス
  • 松竹芸能東京(3組)
    • ワンワンニャンニャン ヴェートーベン いち・もく・さん
  • 素敵なサムシング(3組)
    • ワキャキャPOMPOM ムートン エネるゲン
  • NAMARA事務局(2組)
    • フランスピック きぬがさ
  • あ・うん(2組)
    • ダ・ドゥーン Wコロン
  • アミーパーク(2組)
    • ラブドライブ ミスマッチグルメ
  • 大川豊興業(2組)
    • 俺のバカ 昭和ちゃん
  • オフィスインディーズ(2組)
    • ゆうえんち コロンブス
  • オフィス北野(2組)
    • ほたるゲンジ 兄貴会
  • 笑学校(2組)
    • 少年ゾンビ 芋焼酎
  • トゥインクルコーポレーション(2組)
    • カオポイント 南の風(風力3)
  • 西口プロレス(2組)
    • 神風引越センター マッスルブラザーズ
  • フラットファイブ(2組)
    • ホロッコ サンドウィッチマン
  • ホリプロ(2組)
    • 金魚ばち まってん×まってん
  • (有)S&Dスタジオ(1組)
    • ワンインチ
  • (有)佐藤事務所(1組)
    • ミサイル
  • DREAM FACTORY(1組)
    • CUB&MUSI(かぶとむし)
  • DSE(1組)
    • 高田モンスター軍*2
  • H・Rプロジェクト(1組)
    • スパイシージャム
  • K'zDream(1組)
    • Chu☆ララ
  • LMBプランニング(1組)
    • ロコモコボンゴ!
  • WAHAHA本舗(1組)
    • ガッポリ建設
  • アミューズ(1組)
    • ドラハッパー
  • オフィス☆怪人社(1組)
    • レッドキング。
  • オフィス笑門福来(1組)
    • チキンナイフ
  • お笑い集団ティーライズ(1組)
    • セカンドステージ
  • 株式会社シエル(1組)
    • エバービューハイツ空室あります
  • クリア・アップ(1組)
    • 東京ペールワン
  • ケーアッププロモーション(1組)
    • 上々軍団
  • げんしじん事務所(1組)
    • いけないパラダイス
  • ザ・ニュース(1組)
    • 友池中林
  • スプリットイメージエンターテインメント(1組)
    • どきどきキャンプ
  • ソーレアリア(1組)
    • デカメロン
  • タイタン(1組)
    • 5番6番
  • 宝映テレビプロダクション(1組)
    • ザビエル
  • 東京アナウンス学院(1組)
    • あい
  • ナイスデイ(1組)
    • トランジスタソウル
  • ニチエンプロダクション(1組)
    • チキンジョージ
  • バウスプリット(1組)
    • 米粒写経
  • 一次元プロ(1組)
    • ドロン・ライズ
  • プロモションシステム(1組)
    • ホンキートンク
  • 誠オフィス(1組)
    • 銀座ブラザーズ
  • みかん山プロダクション(1組)
    • 不可能姉妹
  • 吉本興業東京/サンミュージック企画(1組)
    • 竹山崎*3

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拍車 

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/30nikkanspbbtp00510300019/

巨人上原「基準示して」2段モーションで(日刊スポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/30nikkanspbbtp00510300020/

松坂憤慨「ボークでもフォーム変えない」(日刊スポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/30nikkanspbbtp00510300021/

中日岩瀬、反則指摘に「野球にならない」(日刊スポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/30nikkanspbbtp00510300023/

阪神藤川は自信「修正は問題ない」(日刊スポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/30nikkanspbbtp00510300026/

岩隈意識改革から、一場は修正着手(日刊スポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/npb/news/30sankei63007/

オレ、2段モーション?上原がキャンプ合流の審判団に直談判へ(サンケイスポーツ)

http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/npb/news/29yomiuri20051029ie21/

「二段モーション禁止」に巨人投手陣もピリピリ(読売新聞)

…なんか、考えるだけで頭痛くなってきた…。こんなんでいい試合なんて出来るんですか?

 宮崎秋季キャンプに参加している巨人上原浩治投手(30)が29日、来季からルール適用が徹底される、いわゆる「2段モーション」禁止の問題で、審判団を30日にも直撃し、説明を求める意向を示した。橘高淳審判員(47)ら4審判がこの日、巨人キャンプに合流したが、選手には“新ルール”の説明はしない方針。

「巨人上原~」より抜粋

 首をかしげる選手が、大多数だった。「ピッチャーの死活問題になる」「ピッチャー全員でストをしよう」「松坂と上原がオープン戦で投げ合って、ボークをとられたら2人で試合放棄すればいいんだ」「全部セットで投げなきゃいけない」などなど…。笑いながら話していたが、納得している投手は皆無だった。

「松坂憤慨~」より抜粋

 ブルペンで審判団から「アウト」宣告を受けると冷静な岩瀬が珍しく怒った。「このルールでやっていたら野球にならない。試合が進まないよ!」。そして岡本は険しい表情で「厳しいね…」。適用されるのはモーションの際の足を停止させる「2段部分」だと認識していた中日側にとって、投球動作に入った時に手の動きを止めて指摘された岩瀬のショックは大きかった。エース川上も同様の指摘を受けた。

「中日岩瀬~」より抜粋

 新ルール下で行った宮崎教育リーグでは違反投球が続出。玉置は一瞬止まっただけでボークを宣告された。藤川の「タメ」は飛躍につながったフォームの根幹部分だけに、大幅修正は慎重な作業になる。

「阪神藤川~」より抜粋

 楽天は29日までに、キャンプ参加中の若手投手の大半がフェニックスリーグで指摘を受けたため、フォーム修正に着手している。胸の前でグラブを止める動作を指摘された一場は「投球練習ではほとんどボークと言われました」と最初は戸惑ったが、柔軟に対応。投手陣からは「テンポが速くなるのはいいが、打者に有利な状況になってしまう」の意見が続出した。

「岩隈意識改革~」より抜粋

 振り上げた両手を一度胸の前で止める上原の投球動作は、今回のルールに照らせば明らかなクロ。上原は自身のHP上で「これでは、ほとんどの投手が今のフォームで投げられなくなる」と、人材の海外流出の可能性など日本プロ野球の危機を切実に訴えていた。

「オレ、2段モーション?~」より抜粋

今まで、これほどまでに大荒れになった新ルールはあっただろうか。

全くいい意見を聞かないのもビックリ、相当厳格な様子は伝わってきますが…。

選手だけでなく、監督やコーチ陣からも苦言が。

 説明を聞いていた伊東監督も「8、9割の投手がダメだろう。足を上げる前の動作は、打者にとっても関係ない。もう少し融通を利かせて決めないと、試合にならなくなる。秋季キャンプで確認するし、監督会議でも話し合わないといけないね」と話した。もめ事必至の2段モーション論議になりそうだ。

「松坂憤慨~」より抜粋

 落合監督は「よく分からないことだから、言えない。まだ言うべきじゃない」と慎重ながら「打者にも影響がある」とポツリ。森投手チーフコーチは「やればいいだろ!」と、怒気を含んだ声で話した。強力投手陣をベースに来季こそ日本一を狙うオレ竜軍団にとって、最大の脅威となる可能性が出てきた。

「中日岩瀬~」より抜粋

 9月のフェニックスリーグに参加した関係者は「これでは、ほとんどの投手が2段モーションになる」と危惧(きぐ)していた。上原も「基準が分からない。基準をはっきりして欲しい」と、審判などから説明がないことにいら立ちを隠せなかった。

「巨人上原~」より抜粋

…え~っと、非難ゴウゴウですね。

これだけのブーイングの嵐が吹き荒れる中、審判団の反応は…。

渡田審判は「10月に規則委員の方から、日本野球の底辺のために正しい投げ方をしましょうと通達があった。規則通り、一連の動作でないと駄目です」と話した。

「中日岩瀬~」より抜粋

こんな事してたら底辺から一気に崩れていく気がしてならないんですが…。

Category: スポーツ

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寝そう 

  • NUSIC ON! TV「THE LIVE SHOW」

Theピーズを初めて見たんですが…テンション低いなぁ…。

Category: 音楽(全般)

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売れてるねぇ… 

  • MUSIC ON! TV「countdown100 super preview」

水樹奈々が6位ですって。凄いですねぇ。あまりよくわかってないけど。

一応、nobodyknows+より上だったからねぇ…。((nobodyknows+は11位。)

Category: 音楽(全般)

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ポリポリ 

  • スペースシャワーTV「ZOOM POLYSICS特集」

M-ON!の時よりも長い1時間で12曲という太っ腹な内容、アルバム出たからねぇ。

<オンエア楽曲>

  • PLUS CHICKER

オレンジのつなぎ。ハヤシボーカル。

妙に雑な映像の向こうでつなぎ着たまま風呂入ったりバッティングセンター行ったり「ポン」やったり…。

各人のクレジットが「POLY-1」などだからインディース作品?

  • HOT STUFF

白いつなぎ。ハヤシボーカル。

サングラスがサンバイザー並みにでかい。

色々やってるうちに終わってた、ポリの曲って短いのが多いから…。

  • XCT

黄色のつなぎ。ハヤシボーカル。メジャー第1弾。

M-ON!では流れなかった冒頭の謎の将軍の演説が奇妙…。

「POLYSICSを蔓延させて世界を恐怖に陥れて…」みたいな。

映像効果でのハヤシの口元の歪みっぷりがなんだか面白い。

  • each life each end

黄色のつなぎ。たまに青のつなぎ。カヨボーカル。メジャー第2弾。

ジャケット写真が同じならPVも「XCT」と同じ入り。また謎の将軍が…。

同じバンドなのにボーカルが違うだけで別のバンドのように聴こえる。

  • NEW WAVE JACKET

テカテカの青ジャケット。メジャー第3弾。カヨボーカルでハヤシがサブ。

口しか動かないメンバーの顔、そしてブロック崩しの要領で砕ける顔。変な感覚になります、コレ。

  • ドモアリガトミスターロボット

ミニアルバム「RO-BITS」収録。ハヤシボーカル?

帰宅に命をかける「帰宅ロボ」が収録をほっぽり出して帰宅するさまを描いたPV。

最終的にはロボと現場監督との対決になってるというのが…、現場監督が怪獣扱いて。(笑)

それにしても、何故「おじゃマンボウ」と「あるある大辞典」はこの曲を番組で使っているのだろうか。意図は?

  • BLACK OUT FALL OUT

POLYSICSはデジロック色が強いが、この曲はかなりテクノ寄り。カヨボーカル。

PVは会社の社員食堂で色々やってます。行列で来ちゃってます。

  • カジャカジャグー

胸元の「P」のプレートがでかくなってます、色は照明にかき消されてわかんない。

ハヤシボーカル。いつにもましてハヤシの叫びっぷりが冴えてます。

PVの方はというと…変な発明品のオンパレード、実用性は…多分無いかも。

  • ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ

ハヤシボーカル。ライブ映像をふんだんに盛り込んだPV、珍しくハヤシの目元がくっきり見えます。

  • Baby BIAS

4年ぶりのシングルだとか。赤いつなぎ。カヨボーカル。

ハヤシは小気味よい合いの手とサビの最後に叫ぶだけ。

やっぱりカヨボーカルの曲はどちらかというとポップ路線に行ってるような気がする。

  • シーラカンス イズ アンドロイド

「Baby BIAS」に続く今年2枚目のシングル。ハヤシボーカル。

エアギター奏者をたくさん呼んだPV、世界4位の金剛地武志とハヤシの競演が光ってます。

PVの一番最後、手作りポリ衣装で一人取り残される金剛地が寂しい…。(笑)

  • I My Me Mine(ALL STAR Ver.)

この曲のPVは2つあるそうで、これは1つめらしい。

多分ツインボーカル。歌詞が細かすぎて聞き取りにくい…。

メンバーによる奇妙なダンスのみで構成されたなんともヘンテコなPV。

「He is not a member of POLYSICS」って、誰だよ。(^^;)*1

ていうか、この曲、リコーダーの音色が一番目立ってるんですけど…。

もう、今日はこれだけで大満足。

11月19日、フジテレビ721の「FACTORY」に出るそうで。共演がギターウルフとsmorgasって凄いねぇ…。

12月9日にはNHK「ポップジャム」にも出るとの事。衣装的に高橋名人*2より浮いてたらどうしよう。(^^;)

*1:どう考えてもあれはハヤシだと思う。

*2:10月14日出演。

Category: 音楽(全般)

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ベテラン50歳 

  • テレビ朝日「笑いの金メダル」

「ワンミニッツショー」にベテラン・村上ショージ登場…って、いいのかコレ?

明石家さんまとほぼ同じ時期に吉本入った人がここに出てくるというのも、ねぇ。まぁ、ウケてたけど。

 

でも、ショージはスベってナンボの人だからなぁ…。なんか複雑。

Category: お笑い(全般)

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これだからゲンダイネットは… 

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/nhk.html?d=24gendainet07118347&cat=30

山口智充の勢いはいつ止まるのか (ゲンダイネット)

ゲンダイネットは芸能界に恨みでもあるのだろうか…明らかにタイトルのつけ方が過激。

ここ最近の「押尾追放記事」「HG決め付け記事」「ウンナン潮時記事」で、

すっかりゲンダイネットの記事が嫌いになってしまった私ですが、またこれですよ。

中身はいたってフツーの記事なのに何故このタイトル、そして何故その締め方。

 

どうなってるんでしょうか、ここは。

Category: お笑い(全般)

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恐るべしサワー沢口 

  • フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」第6弾、凄い、凄すぎる。

サワー沢口、よくあの場所であのモノマネ出してくるなぁ…と。

初の2週連続という事で、来週登場の面々にも期待がかかるわけで。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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厳重なテープ貼り付け 

  • TBS「うたばん」

ゲストにあのt.A.T.uを迎えるということで、動く楽屋で完全包囲する念の入れよう。

プロデューサーが変わったらしい*1から、ドタキャンとかはしないと思うけどさ、

やっぱりあの出来事は相当なインパクトがあったんだと、改めて感じる。

 

高速餅つきにキャーキャー言うt.A.T.uが何故か面白い。

*1:前のプロデューサーのスキャンダラス路線一辺倒にスタッフが呆れたとかなんとか。

Category: 音楽(全般)

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バリバリバリューを9時台にしたほうがええんとちがう? 

  • TBS「お笑いLIVE10!」

ロッテ日本一の影響で1時間遅れでスタートした「お笑いLIVE10!」、

生放送で10組、オンバトでも1時間10組はギリギリなのに大丈夫かと思ったけれども、

まぁ、なんかいい感じの雰囲気になってたような気がします。全然期待していなかったからか、予想を覆して意外と面白かった。

 

多分、お笑いファンの間では賛否両論になってると思うんですが、個人的には、こんな番組が1個あってもいいんじゃないかと。

 

この番組を見て思ったのは、ようやくTBSはアーカイブに頼らないネタ番組を作り始めたなと。

今までのTBSのネタ番組にいい印象がなかったのは、未だに「ドリフ」や「加トけん」が尾を引いていて、

以前見た番組も、最大のウリが「加トけんコントのリメイク」で、どうもいい気がしなかった。

 

別に否定しているわけではないです。私は幼少期、加トけんを見て育った世代ですし、

「全員集合!」のあの破天荒な舞台演出は、もはやテレビでは二度と出来ないものですから。

だからこそ、それを若手と同列に扱うのはどうかな…と。次元が違うと思ってたんですよ。

なので、今回きちんとネタ番組に徹したTBSを見直したという事で。

 

あとは、まぁ、あのランキングボードは個人的に好きです。

 

生放送で番組自体が急ぎ足だった中で、マイペースを貫く大木こだまひびきは"さすがベテラン"と。

http://d.hatena.ne.jp/toronei/20051026/M

「お笑いLIVE10!」(昨日の風はどんなのだっけ?/2005年10月26日付)

↑こちら様の方が詳しく書いてます。

<上戸彩のランキング>

  1. 劇団ひとり
  2. レギュラー
  3. ヒロシ
  4. 大木こだまひびき
  5. アンタッチャブル
  6. ビックスモールン
  7. マギー司郎&マギー審司
  8. 長州小力
  9. 次長課長
  10. レイザーラモンHG

Category: お笑い(全般)

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新鮮に感じる理由 

  • TBS「リンカーン」

鳴り物入りで始まったこの番組、通常放送1発目はレギュラー9人による親睦会、

9人全員が「ポスター撮り」と聞かされて集まったらドッキリだったという展開。

 

ダウンタウンの番組でこれだけ笑ったのは久しぶりかもしれない。

なんというか、やっぱり、共演者がいつもの面々じゃないってのが大きいのかも。

浜ちゃんは、一人の仕事ではお笑い番組は一切やらないタチだから、

自分のバラエティ番組で色々な芸能人と絡んで見慣れてるんだけれども、

一方で松ちゃんは…現在のところはほぼ"愉快な仲間達"的な、固定メンバー*1ばかりで、

内側にこもりがちな部分があったわけだから、こういう面々に囲まれている事がとても新鮮に見える。

松ちゃんの口から"ウド"って言葉、これまであまり聴いたことなかったし。

 

雨上がりもぐっさんも、事務所こそ同じだけど、ダウンタウンファミリーという訳でもないし、

さまぁ~ずやキャイ~ンはそもそも共演自体が少なかったから、*2それがこの新鮮さに繋がってると思う。

 

そんな意味では、そこそこ長く続いてほしい。最低でも1年ぐらい。

TBSも、ベテラン+中堅4組でギャラとかも大変だろうけど、頑張っていただきたい。

*1:木村祐一、千原ジュニアなど。

*2:前回も言ったが、さまぁ~ずは初共演との事。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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それはそれはゆったりとした空間 

  • フジテレビ721「お笑い登龍門ガッハ」

初回放送を見逃してしまったので、今日になってようやく見ました。

「あのお笑い登龍門が地上波を征服、今度は宇宙だ!!」との事ですが、

ただ単に衛星に飛ばしてるだけなわけで、言うほどの事じゃないけどね。

<#1の出演者>

  • フューチャー芸人
    • 麒麟
  • そのほかの出演者
    • U字工事 ビーム パッション屋良 5番6番 東京03
  • ウルテク登龍門
    • 松下勝広(肉体関係)「奇跡の放物線」
    • やまもとまさみ「粘着カウボーイ」
    • 渡辺剛士(ストロング・マイマイズ)「必殺 昇龍麺」
  • マッハ登龍門
    • きぐるみピエロ のみくい処 ストロング・マイマイズ プレゼント πr ラックチャック

今回は好きな芸人だらけでかなり満足してます。パッションは相変わらずだねぇ。

 

新コーナーの「ウルテク登龍門」は芸人達が一芸を披露するもので、

やまもとまさみは相変わらずのガムさばきで、フツーに驚いたんですが、ストマイ渡辺の一芸は…アホやなぁと。

"逆立ちしてラーメンを食べる"技なんですが、麺が強敵だわね、あれは。

具やスープは何てことないんですが、麺は確実に顔にかかるからねぇ。

 

マッハの投票がやってないのが個人的には残念なんですけれどもね、ラックチャックよかったっス。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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警察と何があったのか 

  • テレビ朝日「くりぃむナントカ」

1時間になってから初めての視聴。なかなか楽しませていただきました。

あれが噂のはとこ共演*1ですか…はとこなのに傾向が妙に似ているような。

まぁ、内Pの後釜としていい感じで行ってるみたいなんで、今後に期待と。

*1:ビビる大木と大木優紀アナウンサーははとこ。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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平和解決 

  • NHK「爆笑オンエアバトル」

ここがチャンピオン戦線に残ってくるとはねぇ。

<10月22日の結果>

オンエア:号泣(20/30) 星野卓也(11/15) ハマカーン(10/12) 佐久間一行(7/10) 上々軍団(2/2)

オフエア:アンバランス(4/9) とろサーモン(3/5) 南の風(風力3)(2/6) ストリーク(1/3) サードメン(0/1)

さっくん今期3勝目、ネゴシックスのようなテストネタなのに、雰囲気は全然違う。

まぁ、基本的にさっくんはボケて流してのタイプだから違うのは当たり前なんだけどね、

あそこで山男をチョイスするあたり、地元臭が現在も残ってる感じでいいかなと。 

 

星野卓也、よくあれだけ調べてきたもんだ…早口キャラだから多めに用意しないといけないからねぇ…。

 

来週は人気上昇中の瞬間メタルが登場。

Category: お笑い(オンバト+)

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