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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

でかいスポンサーもなしに1000万円をどうやって用意したのか? 

近日記入予定。

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Category: お笑い(全般)

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ボリューム満点なのはわかったから… 

世間はすっかり年末進行という事で、スペシャル番組が目白押しなわけですが、

その中でどうしても気になることが一つだけありましてねぇ…。

日本テレビ!放送時間詰め過ぎじゃ!

 

他の局がきちんと54分で終わらせている中で、日本テレビは59分59秒までパンパンに詰めているので、

録画予約の際にラスト数秒が切れたり、逆に、前の番組のラスト数秒が入り込んでいたり、

2番組続けて録画する時なんか、本体の都合上、後ろの番組の冒頭が数秒切れたり…。

 

なんでしょう、視聴者をつなぎとめる為の姑息な手段なのでしょうか、

ぶっちゃけた話、逆にうざったいです。

 

日本テレビは気になる番組結構あるのにねぇ…「ウィークエンダーリターンズ」*1とか。

*1:往年の名番組「ウィークエンダー」の復活特番。大晦日放送。

Category: テレビ(全般)

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「東京タワー」から「おでん」まで 

  • NHK総合「おでんくんスペシャル(1)」

たまたまスペシャル放送があるという事で見てみた。

なんというか、子供番組の中でやってるアニメはやはり侮れないなという感じ。*1

現実世界(おでん屋中心)とおでんの鍋の中に広がる世界(おでん村)で、

ユーモアに溢れた登場人物が織り成す心温まるお話…という感じで、

個性的なキャラクターが多いからか、一瞬たりとも目が離せませんでした。

 

あと、なんか妙に声優陣が豪華だし…。

<主なキャスト(参考:Wikipedia)>

本上まなみ 千葉千恵巳 佐々木望 ピエール瀧 小日向しえ 八奈見乗児 秋山道男 エナポゥ*2 田中直樹(ココリコ)*3

*1:昔「救命戦士ナノセイバー」にドハマリしてました。今もだけど。

*2:元「ロリータ18号」。

*3:でも、出てたっけ?

Category: 漫画・アニメ

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30秒ぐらい待てんか… 

  • NHK「笑いがいちばん」

「笑いがいちばん」なんてタイトルのわりに、NHKにおけるお笑いの地位なんて低いもんですよ。

14時19分終了予定の番組を終了30秒前に中断して臨時ニュースって…、

確かに大雪情報は重要だけれど、あと30秒もすれば終わる番組をわざわざ中断する必要があるのかと。

かつて地震速報を「爆笑オンエアバトル」を*1一度始めてから中断させて放送した局だけあるわ。

で、実際に大雪情報のニュース見たけれども、30秒フライングした意味は多分無いわ…。

 

それにしても、お笑い界の重鎮をそろえてこの仕打ちって…大丈夫か?

<「笑いがいちばん」12月18日の出演者>

おぼん・こぼん あした順子・ひろし 横山ホットブラザーズ 昭和のいる・こいる

*1:放送開始前に情報が入ったのに、一度放送を開始してから中断するというまどろっこしい事が。

Category: お笑い(全般)

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飛ぶガチョウ 

  • NHK「爆笑オンエアバトル」

10組中8組が400KB以上という激戦の中で1位がTHE GEESEというのも凄い話なわけで。

<12月17日放送の結果(回数順)>

  • オンエア
    • パンクブーブー(11/12):4勝
    • タイムマシーン3号(9/10):4勝
    • とろサーモン(4/6):4勝1敗
    • THE GEESE(2/2):2勝
    • プラスマイナス(2/2):2勝
  • オフエア
    • 号泣(20/31):3勝1敗
    • 田上よしえ(17/22):3勝1敗
    • ハレルヤ(12/19):3勝1敗
    • ヴェートーベン(1/10):3敗
    • マイるどミルド(0/1):1敗

これだけ強豪揃いの中で、久々に400KB台を出したのに落ちたヴェートーベンが一番悲惨かもしれないねぇ。

Category: お笑い(オンバト+)

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深夜の料理番組 

「生ダラ」以来、ボブ*1を見ていなかったので、完全に顔を忘れてた。(^^;)

石橋貴明が名店の人気シェフを迎えておくる深夜の本格派料理番組。ようやく見られました。

 

マジな番組だと聞いていて、ちょっとお堅い感じを想像していたけれども、

石橋とシェフのちょっとしたトークや、ボブのリアクションなど、

適度にバラエティ要素を含んでいて、視聴者を飽きさせない工夫も随所に見られる。

それでいて、石橋の作る料理は、ご家庭でも出来てなおかつ美味しいというもので、

石橋が単なるバラエティタレントではないという事も同時に見せ付けてくれるというか。

 

最近では同局の「うたばん」でも自慢の料理の腕前を披露しているけれど、

真剣かつユーモラスに料理に打ち込む石橋を見たいのなら、この番組が是非オススメ。

 

それにしても、北海道は放送時間遅いなぁ…。*2

*1:マネージャーの市川。

*2:この日は深夜2時からの放送。

Category: テレビ(全般)

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井川遥を甘く見ると大変なことになるぞ 

  • TBS「お笑いLIVE10!」

今週のゲストは井川遥、ちょっと不安だったものの、あのメンツを見てそんな不安はどっかに吹っ飛んだ。

…っていうか、一体彼女はどこでフラミンゴを知ったん?

<井川遥のランキング>

  1. 長州小力(3)
    • 「小力パラパラ」。奥菜恵の回に続いて2連続第1位。
  2. ロバート(初)
    • 「暇つぶし」。秋山の吹っ切れ具合はこのネタではそれほどでもないんだけどね。ネタによっては"コイツ…正気か?"って思うぐらい吹っ切れまくってる場合もあるので、そこに注目するのもいいかも。
  3. 猫ひろし(2)
    • いつもの。パンツ投げ込んでつかみ合いになるっていうのも変な光景だよねぇ。
  4. 佐久間一行(初)
    • 「電車ダイジェスト」。相変わらずのポジティブ&流しっぱなし。一挙手一投足がきちんと笑いに繋がっているのはさすが。
  5. アンジャッシュ(初)
    • 「浮気」。尺が短くなってるのは生放送であるが故に仕方が無い事だったりするけれども、演技力は昔よりも上がってるような気がした。
  6. イシバシハザマ(初)
    • 「おかしな話」。"大げさにピザ頼む"が回を増すごとに大げさになってるような。"チキンレース"のアホっぷりに拍手。
  7. フラミンゴ(初)
    • 「ムチャぶり先生」。まさかここをゴールデンタイムで見ることになるとは…。
  8. とろサーモン(初)
    • 「学校」。"スカシ漫才で大人気"という紹介にも関わらずコントだったのもスカシの一種なんでしょうか。久保田の暴れっぷりには笑いながらもある種の恐怖感も感じたのだが…。何故かカタコトなのも手伝って余計に…。
  9. まちゃまちゃ(3)
    • 「美空ドレミ」。これは…若い子に通用するのだろうか。あと、まちゃまちゃのあの化粧がどんどん研ナオコに見えてきて仕方が無い…。
  10. インスタントジョンソン(3)
    • 「自殺志望者と銀行強盗と警備員」。

年内の放送は今日が最後、年明け一発目は1月18日との事。

Category: お笑い(全般)

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順番決まりました 

今年のM-1は記者会見の時に順番も決めたらしく、こんな感じみたいで。

<M-1グランプリ2005決勝8組+α登場順>

  1. 笑い飯
  2. アジアン
  3. 南海キャンディーズ
  4. チュートリアル
  5. ブラックマヨネーズ
  6. 品川庄司
  7. タイムマシーン3号
  8. 麒麟
  9. 敗者復活組

やはり目を引くのはトップバッター、まさかまさかの笑い飯。

まだ会場が暖まっていない状態で笑い飯というのは、どういう事になるのかという興味もありますが、

中盤に世間一般的に正統派と位置づけされるメンツが固まったのも見物。

過去の傾向から見ても中盤が、出場者にとって一番やりやすいポジションですし、

島田委員長がいう一番いいポジションである4番に優勝候補と名高いチュートリアルが入ったのも気になる。

 

で、この事前抽選、どうやらますだおかだの増田英彦が随分前からスタッフに言っていたらしいと。

漫才に対して並々ならぬ情熱を注いでいる増田の思いは、おそらく我々の想像以上のものがあるのでは…?

 

そして決勝の審査員は、ドラマ出演のために抜けたナンチャンの枠に、渡辺リーダーが加わるとの事。

既に開催200回以上を数える「ラ・ママ新人コント大会」の発起人だけに、その審査内容に結構期待が…。

 

12月25日、一体どうなるんでしょうかね…。

Category: お笑い(M-1グランプリ)

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カマキャラ 

今日の「笑っていいとも!」に出てた。

http://www.sma.co.jp/neet-project/profile/seiko.html

じんぐうまえせいこ(NEET PROJECT)

Category: お笑い(全般)

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2005年の8強 

本日正午に「M-1グランプリ2005」の決勝進出8組が正式発表されました。

<「M-1グランプリ2005」決勝進出者>

  • アジアン(吉本興業大阪)
    • 初進出(昨年成績:準決勝敗退)
  • 麒麟(吉本興業大阪)
    • 2年連続4回目(昨年成績:敗者復活→決勝3位)
  • 品川庄司(吉本興業東京)
    • 初進出(昨年成績:準決勝敗退)
  • タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)
    • 初進出(昨年成績:準決勝敗退)
  • チュートリアル(吉本興業大阪)
    • 4年ぶり2回目(昨年成績:準決勝敗退)
  • 南海キャンディーズ(吉本興業大阪)
    • 2年連続2回目(昨年成績:決勝2位)
  • ブラックマヨネーズ(吉本興業大阪)
    • 初進出(昨年成績:準決勝敗退)
  • 笑い飯(吉本興業大阪)
    • 4年連続4回目(昨年成績:決勝5位)

そうか、こう来たか…。アジアンが来るとはねぇ…予想してなかったね、ここは。

Category: お笑い(M-1グランプリ)

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これがあるから毎週見ようと思うもの 

  • NHK「爆笑オンエアバトル」

今年はオリンピックがあるからだろうか、この時期からラストスパート気味。

5番6番はいいとして、イヌニャーの400越え敗退はねぇ…出る時期が悪かったね、これは。*1

<12月10日の結果(回数順)>

  • オンエア
    • ホーム・チーム(24/28:3勝1敗)
    • 三拍子(14/17:4勝)
    • カンカラ(14/18:4勝)
    • イワイガワ(4/4:4勝)
    • 井上マー(3/3:3勝)
  • オフエア
    • 5番6番(12/19:3勝1敗)
    • イヌがニャーと泣いた日(5/15:1勝2敗)
    • 中山功太(0/2:1敗)
    • カオポイント(0/1:1敗)
    • のみくい処(0/1:1敗)

三拍子、カンカラ、イワイガワが4勝到達。

  • 12月17日放送分
    • 号泣(3勝)
    • タイムマシーン3号(3勝)
    • 田上よしえ(3勝)
    • とろサーモン(3勝1敗)
    • ハレルヤ(3勝)
    • パンクブーブー(3勝)
  • 2006年1月7日放送分
    • オキシジェン(3勝)
    • オジンオズボーン(3勝)
    • 上々軍団(2勝)
    • 超新塾(2勝1敗)
    • トータルテンボス(3勝)
    • パッション屋良(3勝1敗)
    • メカドッグ(3勝)
  • 2006年1月14日放送分
    • 井上マー(3勝)
    • オオカミ少年(3勝)
    • キャン×キャン(3勝)
    • 東京03(3勝)
    • 飛石連休(3勝)
    • 響(3勝)

*1:普段は300KB台が多いだけに、久々の400越えの回に敗退とは…。しかも初めての事じゃないし。

Category: お笑い(オンバト+)

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くそっ!この信号めッ!信号めッ! 

以前から「コピーワンス」にはいい印象なんて一つもなかったけど、

こうしてHDDレコーダーを導入して自分で使ってみて改めて気づいたね。

ホントにウザイね、コレ。

  • アナログ放送を焼く場合
    • DVD-Rに焼ける。*1
    • コピーと移動の2パターンある。
    • 高速ダビングでほんの数分。
  • デジタル放送を焼く場合
    • DVD-RWやDVD-RAM、一部の対応したDVD-Rで焼ける。
    • コピーは出来ず、移動のみ。
    • 視聴ダビングで録画した番組と同じ時間かかる。*2

機種によって色々と変わってくるとは思うけれども、高速ダビングが出来ないのは…ダビングにそんなに時間かけてられないし、

地上波の放送が高速ダビングで数分で焼けちゃうのがコピーワンスの不便さを更に強調しているような…。

「ダビング中に停電になってHDDにもDVDにもデータが残っていない」っていうクレームも今ならわかります、

数分と数時間でどっちが危険かっていったら、より危険にさらされる数時間の方に決まってますし、

救済措置なんて知らん振りの仕様のせいで、泣き寝入りするしかないわけだからね。

 

来年見直されるとかいってますけど、最低限高速ダビングぐらいはさせてください、ホントに。

 

 

 

追記。

今使っているPC、デジタル放送は勝手に全部スキップされてまともに見られません…、

アイツらは鬼か?

*1:もちろんDVD-RWとかDVD-RAMにも焼けるけど、値段的に…ねぇ。

*2:新たしめのやつなら高速ダビングも出来るとかいう話も聞いてるけど、うちのは値引きの品だから…。あっちは値段も高いし…。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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改めて「10カラット」選出メンバーは凄いと思った…北海道やってないけど 

  • TBS「お笑いLIVE10!」

昨日は書く前に力尽きてしまったので、今書いてます。

3週間ぶりの放送、なんだかんだいってこの番組が無いと水曜夜が物足りなくなってしまった。*1

今週のゲストは優香、バラエティ番組にもバンバン出てるから大丈夫かなと思っていたら、

彼女の芸人のチョイス具合にビックリ、こいつは侮れん…。

<優香のランキング>

  1. キングオブコメディ(初)
    • 「新幹線」。優香が終始笑いっぱなしだった所を見ると、もはや今野の存在自体がツボなんだろうなと思う。ネタ披露の場がゴールデンタイムなだけに、これでまた彼らの世界から抜け出せなくなる人が全国レベルで出てくるんじゃないかな?
  2. 次長課長(3)
    • 「英語の補習」。オンバト参戦の頃からやってるネタ群だけに、そろそろ個人的には飽きてきた感じが…。そろそろ茶番劇のネタ*2を期待したいところだが…。ネタ後、今田の「Yes チャゲアス!」に悔しがる河本。今田も結構したたかかも。
  3. レギュラー(3)
    • 「あるある探検隊」。梅田スカイビルドイツクリスマスマーケット前特設ステージより生中継。出演3回全てが中継というのが、この番組が「ザ・ベストテン」のお笑いパロディ版だという事を思い出させてくれる。ベストテン自体は一度も見たこと無いけど。これだけ野外でのネタ披露やっておけば、M-1で負けた場合の神宮球場での敗者復活戦でも大丈夫でしょう。いや、さすがに決勝は難しいでしょ、ここは…。それにしても鼻水垂らしまくりだね…。
  4. 友近(2)
    • 「旅館の女将」。友近の演じるこういうキャラクターって、実際にいそうな感じを出しながら"そんな事言わねぇよ!"的なエッセンスが入ってるから、ギャップが出てきてなかなか面白い。後半の暗転2回はビックリしたけど。コレを4位に持ってきた所を見ると、優香はバラエティたくさん出てるだけあるなと。
  5. スピードワゴン(3)
    • 「心理テスト」。ここ最近はまだ"あま~い"以外のネタもやるようになって、個人的には嬉しかったり。さすがにアレは頻発しすぎた感じもあったわけだし、井戸田も結婚したことだし。
  6. まちゃまちゃ(2)
    • 本日欠席。
  7. インスタントジョンソン(2)
    • 「葬式の前説」。4年前「爆笑オンエアバトル」で501KBを叩き出したネタなんですが、あの頃よりもパワフルかつブラックな仕上りに。あそこまでブラックだと堅物な人からクレームが来ないか不安になってくる部分も。まぁ、私は面白がって見てましたけれども。*3
  8. コンマニセンチ(初)
    • 「全力ショートコント」。初めて名前を聞いて5年、ようやくネタを見る機会が出来たわけだけれども、まさかこんなにも無法地帯なネタだとは思いもよらなかった…。同局の「10カラット」には彼らのほかにプラスマイナスもいるんだけれど、ネタ中の勢いに関してはこっちの方が数段上かも。ここのおかげで前回よりも会場が盛り上がっていた感じがあるような。
  9. カンニング竹山(2)
    • 「新聞ネタ」。新聞のラテ欄で「竹山かみ倒し」と書かれるも一度もかまず。
  10. ザ・たっち(2)
    • 「おすぎとピーコの漫才」。双子という特徴を最大限利用するザ・たっちのしたたかさと同時に、おすピーのキャラクターが老若男女に受けるオールマイティなカードだという事に改めて気づいた。

今回は沸点が前半にあった事で、前回のような盛り上がりに欠ける事態にはならなかったかと。

まぁ、実際はコンマニセンチが無理矢理上げた感じがありますが…いいんじゃないの?

 

来週のゲストは井川遥。

*1:一応、スペ中とゲームセンターと社会の窓があるけどね…なんか物足りない。

*2:オンバト3回目のオンエア時のネタ。

*3:喪中なのに声出して笑ってたなぁ…。

Category: お笑い(全般)

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カタカナ→漢字→英字 

「ミュージックマシーン」の情報、坂上庸介がバンドを組んだとの事。

http://www.spiralspiders.com/

SPIRAL SPIDERS OFFICIAL WEB

浅倉大介プロデュースから一転してロック方面に向かって行ったらしい彼だけに、

バンドを組むという行動もなんとなくわかる気がする、中村一義だってそうだったし。

 

それにしても、メンバーにイズミカワソラですかぁ…どうなるんだろう。

 

…って、所属の「RESERVOTION RECORDS」って東芝EMI傘下かい。一抹の不安が…。

Category: 音楽(全般)

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「イエヤスMAX」で考える、北海道のお笑い芸人の事 

北海道には深夜のお笑い番組が「イエヤスMAX」と「爆笑オンエアバトル」ぐらいしかなく、

地元発信のお笑い番組はここ何年も登場していません*1、お笑いブームであるにも関わらず。

実際に、北海道ローカルのバラエティ番組にはお笑い芸人がこれっぽっちも出演していません。

 

どうも、北海道では地元のタレントですら、活躍するようになったのはここ数年の出来事であって、

それ以前はどこのテレビ局も地元のタレントを重要視していなかったらしいというのです。

  • 鈴井さんはタレント兼企画者・構成作家としてTVに関わるだけでなく、自ら北海道で立ち上げたタレント事務所の社長でもあるという点がとてもユニークだと思います。そもそもタレント活動を始める際に、どこかの事務所に入ろうという発想はなかったんですか?
    • 考え方が全く違いましたから。当時の北海道には、東京から連れて来たメインのタレントの下に付くような、TVのリポーターの役割しかできない人を集めた所しかなかったんです。もともと北海道のTV局は局アナのタレント性が強くて、とあるTV局の製作部長さんに「うちは局アナがトップで地場のタレントはその下で使う。タレントが上になることはまず考えられない」と公言されたこともあります。地場のタレントが二番手扱いされる状況に対して、誰も疑いを持っていなかったんですね。だとすれば、その順番を逆転させるような状況を作り出さない限りは、僕らが生活していく余地はないだろうと。妻と協力してオフィスCUEという事務所を立ち上げた時はそれが一つの夢でしかなかったんですが、着実に現実化してきたと思っています。

Quick Japan Vol.52「永久保存版「水曜どうでしょう」」鈴井貴之インタビューより抜粋

オフィスCUEは、今や全国区でもその名を轟かせた大泉洋をはじめ、

数々の人気タレントが所属している、北海道を代表するタレント事務所になった。

その影で本州からやってきた吉本興業札幌本社は完全に埋没する状況になってしまった。

そして、全国を巻き込んだお笑いブームが到来した中でも全くこの立場は改善されていない。

UHB(北海道文化放送)が、一時期地元のお笑い芸人を多数起用した番組を3本*2も立ち上げたものの、

結果はどれも僅か2クールで終了という残念なものに終わってしまった。

そして、アップダウンとタカアンドトシが東京に進出し、札幌吉本は更に弱体化が進み、*3

現在でも、所属13組の地上波レギュラー番組は全部合わせても僅かに4本。もちろんネタ番組なんか無い。

事実上札幌吉本のエースであるすずらんが2本、中堅の笑ハンティングとモリマンが1本という状態で、

その下の若手は舞台とラジオでの活動が中心で、テレビでお目にかかることはまずない。

 

今年のM-1グランプリでは、すずらんが札幌吉本で唯一3回戦に進出したものの、

悲しいかな、その話題はおろか、すずらん自体の話題すら一度も聞いた事が無い。

 

果たして札幌吉本は今後生き残ることが出来るのだろうか…。

*1:UHBの「130R指定」が最後かな…?

*2:「激突!ニシン商店街」「爆走130R」「130R指定」の3本。

*3:この間にマッサジルがソニーミュージックアーティスツに移籍している。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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