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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

あれから一夜 

とりあえず、一夜経ってなんとか落ち着きました。今日は、変な日だったなぁ…。*1

 

「MOTHER3」をプレイするにあたって、攻略情報は一切見ずに最後まで行こうというのと、

自分の言葉でちゃんとした感想を書き終わるまでは、他の方の感想は読まないと決めていたので、

上の記事を書き終わってから色々見てきたんですが…、この〆方、アリみたいで。

http://d.hatena.ne.jp/dogplanet/20060507/p1

「MOTHER3」(犬惑星 -Dog Planet Cafe-/2006年5月7日付)

こちら様の記事の最後の方の言葉で、色々と安心しました。

クリア直後に書いた上の記事、最後の一行はホントに、一切飾らずに素直に書いたんですが、

載せてから改めて見てみると、なんかちょっと、キレイにまとめすぎてるかなぁ…とか思ってたんですよ。

でも結局、そこはもう、書き方とか気にするような部分では無かったんですね。

 

他にも、とあるblogから色々と繋がってて、たくさん見てきたんですけど…グッときましたね。

http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20060508/MOTHER3

↑:「MOTHER3」やってみる?([B面]犬にかぶらせろ!/2006年5月8日付)

http://mirror-ball.net/2006/05/mother3/

↑:『MOTHER3』感想(犬にかぶらせろ!/2006年5月7日付)

http://d.hatena.ne.jp/METHIE/20060507/p3

↑:頼逞byMETHIE/2006年5月7日付 ※ネタバレ注意

http://homepage2.nifty.com/tsuwamono/

↑:兵の地(2006年5月4日付の記事)

やっぱり、時間空けずにすぐ見たからでしょうか、この後、寝て起きて1日中「MOTHER3」の事考えてました。

またもやネタバレになりそうなので、かなりぼかして書きますけど、

「最後のアレは一体誰だったのか」*2「アイツは何故あんな事になってしまったのか」*3とか、

まぁ、ほとんど8章に関することなんですけどね、8章は考えさせる事がやたら多い。

もうちょっと時間が経って、話がまとまったら、述べてみようかな通ってますけども。

 

ただ、さすがに2週目に行く度胸は無いなぁ…、ビビリでヘタレなもんですから。

*1:必要以上に色んな事にビビリまくった一日。暗闇歩けませんでした。

*2:その次の部屋にいたモノの発言だとアイツと言うことになってしまうが…。

*3:あまりにも衝撃的過ぎるその事実に、背筋が凍りました。

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Category: ゲーム

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「MOTHER3」クリアしました… 

4月27日にゲーム開始してから11日、つい先程(日付が変わる前)クリアいたしました。

内容とかそういう部分は、ネタバレになってしまうので触れられないんですが、

簡単にまとめて言うとすると…「考えられへん…」って感じでしょうか。

もしかしたら、私はMOTHERシリーズを甘く見てたのかもしれないと、思いましたね。

 

前作が発売したのは1994年ですけれども、今作のキャラクターは1997年頃に発表されて、

あれから一度、開発が中止されて、その3年後に機種を変えて再び開発が始まり、

そしてその後2年以上全く情報が伝わってこず、遂にそのベールを表したのが発売2ヶ月前。

あの時、初めて画面を見た時には、まさか今作のあの物語に繋がっていくとは、全く想像できなかった。

…いや、今思えば、どうやっても、あの画面だけから今作の物語は想像できるはず無いんですよね。

 

対応機種が、最初に予定していたNINTENDO64からゲームボーイアドバンスに変わったのは、

やっぱり客商売である以上、一定の売り上げを見込めないといけないだろうし、

糸井氏にしても、せっかく丹精込めて作り上げたものが広く届いてくれないとくいが残るだろうと。

NINTENDO64は売り上げ面でかなりの苦戦を強いられていましたからね。

 

ただ、そういった部分を抜きにしてもゲームボーイアドバンスに機種を移したのは正解だったのかも。

あのシンプルなドット絵のキャラクターだったからこそ、プレイヤー自身の想像力を掻き立てて、

より物語に深くのめりこんでいけだんじゃないかと思うんですよね。

これが、最初に開発されていたNINTENDO64のクオリティのキャラクターだったら、

多分ここまでのめりこめなかっただろうし、キャラクターへの感情移入も出来なかったかもしれない。

 

…章の数ぐらいは、言っちゃってもいいかな?

今作は全部で8章まであるんですけど、1章から7章までの流れと、8章の流れの大きな違い、

そして8章自体も、前半と後半のあまりにも違う空気感、これには心底驚きました。

8章後半のあの展開は、本当に「これはMOTHERシリーズなのか?」っていうぐらい、

今までのMOTHERシリーズでは到底考えられなかった、凄まじい展開でしたね。

…あれは、自分の目を疑いましたね、「こんな事があっていいのか!?」っていう。*1

最終決戦のあの結末は、もう、一生忘れられないかもしれませんねぇ…。

 

私、ゲームをやり始めてもう13年経つんですけど、

その中で、RPGでここまでストーリーに引き込まれたことは無かったし、

これだけ心揺さぶられたものも、正直言って、今までありませんでした。

多分、もっと若い頃にこの作品に出会っていたら、間違いなく泣いてたと思う。

 

今作のストーリーは、あれだけ衝撃的な内容だったから、

プレイヤーの間で意見の食い違い、あるものは絶賛し、あるものは酷評する、

こういった状況になるのは避けられない、目に見えていたと思うんですよ。

 

私は…これだけ書いたからわかると思いますが、前者です。絶賛してます、今。

 

最後に一言…「MOTHER3」、そして糸井さん、ありがとうございました。

*1:この「こんな事があっていいのか!?」は物語の結末の事では無いです。さすがに、最後の流れで結末は何となく予想できていましたから。

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