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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「なんだこれは」 

  • STV/日本テレビ「奇跡の祝祭"明日の神話"復活スペシャル!」7月7日放送
  • STV/日本テレビ「BeTARO!岡本太郎スペシャルドキュメント"復活"」7月15日放送

岡本太郎の作品や言葉をリアルタイムで体験していない私にとっては、

彼の作品どころか、その言動・生き様自体がもう「なんだこれは」って思うんですよ。

今現在でもこんな人には滅多にお目にかかれないわけで、

それが終戦直後の日本にもう既にいたわけですから、これは相当凄い事なんですよね。

(まだ)

Category: テレビ(全般)

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オチた?それともオチてない? 

  • UHB/フジテレビ「FNS26時間テレビ 国民的な面白さ!史上最大!!真夏のクイズ祭り26時間ぶっ通しスペシャル!」7月15~16日放送

とりあえず、今回の26時間を見てわかった事といえば、

"感動路線敷かなきゃ何とかなる"って事かな?

やはりフジテレビは"精一杯のバカ"が一番似合ってるし、

今回はクイズだったけどふんだんにバカなエッセンスちりばめてたし。

…ただ、「IQサプリ」はバカやり過ぎて崩壊してましたけどね、ありゃダメだ。

 

あと、最後のSMAPのクイズは慎吾ちゃん辺りでオチ読めたけど。(^^;)

 

まぁ、まだ全部見たわけじゃないので、掘り下げたことはいえませんけどね…。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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もんまり 

  • UHB/フジテレビ「インパクト!」7月13日・20日放送

また2週まとめて。なんであんなに濃い奴らばっかり集まるんだろうねぇ。

<7月13日放送分>

  • ハイキンウウォーキング
    • 相変わらず濃い。そしてQ太郎さんはキモい。一挙手一投足であれだけ客を騒がせるのは凄い。
  • BBゴロー
    • 「パタパタパタパタ…」が頭から離れない…。
  • マチコ
    • 初見。微妙の塊みたいなコントでした。
  • ポリスじろう
    • 最初ジョークで始まったのにオチがダジャレだったのはご愛嬌。
  • マッキー
    • 初見。32歳であの振る舞いはフツーなら出来ない。"自称アイドル"だって言ってるのに"すっぽん食べてわいせつ行為"なんて歌詞が出てくる飛躍が凄いなと思ったけど…多分、一般受けはしないかも。

<7月20日放送分>

  • ゆうぞう
    • 先日、「くるくるドカン」でも見たけど、基本やりっ放しだよね。何回聞いても「26歳」というのが信じられない。
  • 島田夫妻
    • 段々冒頭のオペラ部分もお笑いナイズされてきてます。"キャッチボール"での無言のボケがちょっとグッときました。そういえば、この前の「WELMIX」でポロっと言われてた、旦那さんの「40歳」というのはマジですか?
  • カナリア
    • 私は安達さんの佇まいだけで参ってしまうほどのカナリアびいきなんですが、やっぱりいいね…アレは。あの佇まいのまま淡々とボケる様が素晴らしい。ボンさんが髪の毛を増量する意味はわからなかったけど。
  • 3バカヘッズ
    • WAHAHA本舗らしからぬキレイなネタが多いわけですが、とうとうスプレー芸を持ってきましたか。アレぐらいだもんね、このトリオの一歩踏み込んだネタは。
  • 名刀長塚
    • 相変わらずでした。

Category: お笑い(全般)

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ちょっとした疑問 

今週の「笑っていいとも!」のいいとも選手権のBGMって、

あの色々な意味で話題だった「ムシキング」前期EDですか?

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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余波 

某事件の影響でCSのめちゃイケ再放送が自粛。広報ページを調べるも、消失。

来週の放送も無かったのでもしかしたらこのまま打ち切りの可能性も…。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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弾丸ジャッキーの芸風と大道芸的な笑いと、あと声援 

上の感想を書く時にちょっと色々と調べてたら、弾丸ジャッキーについて、

"あれはお笑いではない"的な意見があったんで、ここで自分なりの考えをと。

 

芸風が極端になればなるほど、こういった事を言われやすくなっていって、

今、第一線で活躍してる芸人でいえば…猫ひろしとかも言われてるらしいのですが、

そういう意見を聞くたびに私が思ってしまうのは、"じゃあ、お笑いの定義ってなんなのよ"と。

 

ありとあらゆる芸風が湯水の如く溢れ出ている、現在のお笑いブームにおいて、

"お笑い"についての明確な定義を出すのは、もう無意味なんじゃないかと思うんですね。

「M-1グランプリ」もそうでしょう。

あれは"漫才の大会"と定義されていますけど、漫才じゃない人達もかなり大量に参加してます。*1

その度に"あれは漫才じゃない"なんて意見がどこからともなく出てきますけれども、

いちいちそんな事を言っていたらキリが無いし、そこまで形にこだわる必要があるのかとも。

 

弾丸ジャッキーは、「元・体操部」という肩書きを武器に、

非常にアクロバティックなショートコントを繰り出していく、

武田テキサスと松雪オラキオの二人による非常に汗臭そうなコンビですが、

ネタ中の運動量が片方に大きく偏っているのがそれまでの同系統のコンビと違う点で、

それまでのアクロバティックな芸風のコンビ、例えばオキシジェンやビックスモールン、

イヌがニャーと泣いた日や売れる前のレイザーラモンもそうだったんですが、

双方ともそれ相応の運動量だったから、そこには「驚き」はあっても、「声援」は無かったわけで、

弾丸ジャッキーのあのネタ中で、疲れきった松雪オラキオに対して「声援」が送られるのは、

ある意味必然だったんじゃないかなと思うんですね。

 

正直な話、あそこで「声援」が無かったら、私はもう直視できないですよ。

ほったらかしにされたままの方が見てて辛いというか、

「声援」があったからこそ、ネタとして、ギリギリで踏みとどまれたような気がして、

それを考えたら、あれもきちんとしたネタであり、お笑いであると思うんですよ。

 

最近の多種多様なお笑いに対して、マジメな方が反発するのもわかるのですが、

もうちょっと寛容な気持ちで向き合うのも大事なんじゃないでしょうか。

*1:イシバシハザマ、オリエンタルラジオ、オオカミ少年 など。

Category: お笑い(全般)

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やっぱり関東 

  • NHK総合「爆笑オンエアバトル」

静岡収録。プラスマイナス541KBにビックリ。

<オンエア(回数順)>

  • トータルテンボス(9/12)
    • さすが地元というか、歓声が半端じゃない。ここ最近、ホントに藤田がボーボボに見える…実写でいけそうな気がするが。
  • プラスマイナス(4/4)
    • やっぱり関東ウケなのだろうか、とても去年のM-1で3回戦敗退したコンビとは思えない…というか、あれは審査員のエゴだともっぱらの噂だから参考にはならないか。こういったタイプの芸風だと、なかなか初見の時のインパクトは超えられないんだけど、明らかに今回はあの時よりも更に強烈なインパクトがあった。だいたい、挨拶の時点で既にテンション上がりきってるのもおかしいし、漫才の〆方だってどう考えてもフツーじゃないし。なんかもう、後戻りできない所まで来てるような異常さがこのコンビからは出てるような気がする。
  • のろし(3/5)
    • ツカミに腕逆上がりしたのはビックリ。ビックスモールンも同じ事やってるけど、ここの場合は逆上がりするほうが身長高いからね。*1松竹若手の有望株と世間で言われてる通りのいい漫才だったけども、このメンツだとちょっと印象残らないかもね。
  • 弾丸ジャッキー(1/3)
    • 以前からちょくちょく拝見する機会はあったけど、まさかあのままの芸風で4~5分やってしまうとは…。ネタで声援送られてる人って末高斗夢とここぐらいのもんよ。とりあえず、ここのネタは後でもうちょっと踏み込んで考えてみようかなと。
  • モンキーチャック(1/5)
    • 時が経つにつれて、ちゃごの声がどんどんフツーになっていってるような…。それにしてもひゅーま、あの本名*2でサッカーネタやってるだけでなんだか可笑しな気持ちになってくるんだけど、どうなの?

<オフエア>

  • ハレルヤ(14/22)
  • 東京03(8/10)
  • ロビンフット(4/7)
  • だいなお(0/2)
  • ロッチ(0/1)

*1:ビックスモールンは背の低い方がする。

*2:以前も言ったけれども、ひゅーまの本名はマジで「星飛雄馬」。

Category: お笑い(オンバト+)

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ファミ通と滝野智とコレ 

あしげなく通っています、「北の大地から送る物欲日記」(id:hejihogu:20060712:p3)からの情報。

http://myblast.blogtribe.org/day-20060708.html

『ぼくのなつやすみ』の8月32日(2ちゃんねるの超怖い話/2006年7月8日付)

レポートを読んでるだけでも、異様な雰囲気が伝わってきます。

「かまいたちの夜2」の、身の毛もよだつ電波文の数々も怖いけど、

あちらは文章、こちらは画があるだけにその怖さなんてものは半端じゃないと思われる。

Category: ゲーム

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ケイサツザタダ 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060707-00000053-jij-soci

ロシア人タレントが大麻所持=「いいとも」にも出演、現行犯逮捕-警視庁(Yahoo!ニュース/時事通信/2006年7月7日付)

まさかの展開。あのキャラが芸能界からいなくなるのはもったいない。

Category: 世の中

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北海道ローカル局の「お笑いブーム」に対するスタンスをラテ欄から勝手に考えてみる 

  • NHK
    • 多分、東京と同じ。
  • HTB(テレビ朝日系列)
    • 「M-1グランプリ」に協賛している朝日放送と同じ系列ながら、お笑いブームに対する姿勢は極めて消極的。キー局から来る最低限の量をただ流してるだけ。オフィスCUEにべったりだからと思われる。
  • STV(日本テレビ系列)
    • 「エンタの神様」があるから、それにまかせっきりと思いきや、不意打ちのようにローカルのお笑い番組をやったりする。ここ最近は無いけど。
  • HBC(TBS系列)
    • 2~3年前まではUHBと同様、積極的に乗っかってきていたが、近年はその面影すら無い。「イエヤスMAX」が終わってから見所が無くなった。「ノブナガ」週2はいくらなんでも…。
  • UHB(フジテレビ系列)
    • 道内のテレビ局で唯一、お笑いブームに対して積極的なアクションを取る。「インパクト!」のネットもおそらくそういう事だろう。また、札幌吉本のお笑い芸人を自局のローカル番組に呼んだり、冠番組を持たせたり*1している。
  • TVH(テレビ東京系列)
    • 私に聞くな。

*1:札幌吉本の女性コンビ・上海ドールの冠番組「ヌルマユ上海兄弟」。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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意地っ張り 

大泉洋が「R30」に出演するという事で楽しみにしていたが、

番組内容がHBC的に都合が悪かったらしく*1、放送休止になったらしい。

 

器ちーせーな~。

*1:「水曜どうでしょう」の話題がHBC的にNGだとか。

Category: テレビ(お笑い・バラエティ)

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つくづくスゴイ 

http://tuch.blog66.fc2.com/blog-entry-180.html

テレ東は何をしたら緊急特番組むのか(つーちゃんねるブログ/2006年7月5日付)

やっぱり201レス目の3枚目の画像でしょう。到着してるモノが違う。

Category: 世の中

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重いコンダラ 

「プリキュア様崇拝日記」(id:mdk:20060709:p14)からの情報。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200607/bt2006070912.html

【高校】夢へ架ける!沼田・井上将が関東1号…群馬大会(SANSPO.COM/2006年7月9日付)

ピックアップされてたのは、下の方の「飛雄馬が力投!」って所なんですけどね。

父・一則さん(44)が野球漫画『巨人の星』の大ファンで、男の子が生まれたら“飛雄馬”と名付けようと決めていたという。

上記記事より抜粋

これ読んでると、モンキーチャックのひゅーまが凄く悲しく感じる…。*1

*1:ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ・モンキーチャックのひゅーまの本名は、マジで「星飛雄馬」。

Category: 世の中

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後から入ってきたメガネ 

同じく「ミュージックマシーン」からの情報。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200607/gt2006070907.html

サムエル今井&松本英子、約100人に見守られ幸せ披露宴(SANSPO.COM/2006年7月9日付)

「今井が!?」っていうのが、正直な感想。

風貌的には、サムエルの3人の中では目立つ方だったけれども、まさかこう来るとは。

 

(追記)それにしても、一番カッコイイ大久保が最後に残ったわけか…。

Category: 音楽(全般)

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昔は赤かった 

「ミュージックマシーン」からの情報。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200607/graph/07_2/

IZAM:監督デビュー「賛否両論が起きるといいな」映画「夏音」試写会(MSN毎日/2006年7月7日付)

頬以外、面影が無いんですけど…。

Category: 音楽(全般)

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