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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「お絵かきロジック」自ら参入した理由はわかりませんが。 

sekai.jpg2日連続でお絵かきロジックの話題ですが…、
今回のソフトは本職のゲームメーカーではなくて、
ゲームが本業ではない外部参入の企業の作品。
パズル雑誌をはじめとする多数の雑誌を出版している、
世界文化社の「お絵かきロジック」でございます。

このソフト、任天堂が行ったSFC書き換えサービス、
NINTENDO POWER」でのみの販売ということで、
サービスが終了した現在ではかなり入手困難です。
このサービスでは旧作の「マリオのスーパーピクロス」やGB書き換えを含めると、
実に16タイトル(SFC:11、GB:5)ものロジック関連のソフトが出ているわけで、
ファンにとってはかなり嬉しい…かもしれませんが、その分、料金が半端じゃない。
16タイトルのうち10タイトルがSFCの新作ソフトなので、書き換え料金だけでも、
20,000円を超えるという恐ろしさ。しかも書き換えには専用のソフトが必要、
そのソフトも1本4000円近くするので…あぁ、考えただけでも恐ろしい。
旧作は実物が中古で安く手に入るので除外したとしても、新作13タイトルと、
全てを収める為のソフトの金額を考えると、さすがに手は出しにくくなるわけで、
インターネットを始めて7年経ちますが、このソフトの思い出を語れる人には、
未だに出会えてません。誰か書き換えてる人っていませんでしょうかねぇ…。

で、内容はというと、モノクロ問題が150問。これで税込2,100円。
既にPSでは税込1,575円で500問収録してるソフトが出始めていた時期なので、
ちょっと割高感はあるのですが、ゲーム寄りのお手つき・ヒントありのモードと、
雑誌に近いお手つきなしのモードの2つが用意されてるので、まぁ、妥当かと。

それにしても、ゲームメーカーが雑誌に近いタイプのロジックを出す中で、
出版社がゲーム寄りの内容にしてくるのが…なんか考えさせられますねぇ。
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Category: ゲーム

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