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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

オカンが見られただけでも良しとしようじゃないか。 

HBC/TBS「あらびき団」11月7日放送

5回目の放送となる今回でしたが…個人的にはイマイチというか、
軽いタイプの人が集中した感じがしましてねぇ…大笑いは無かったわけで。

YouTubeでこの番組をUPしてる方がいたんですが、
2回目の放送だけ、"つまらない"という理由でUPされてなかったんですよね。
今回、そのときに出ていた人がいっぱいいるから…もしかすると…ねぇ。
こうなると、きちんと毎回チェックしておかないとマズイかな。

<本日の出演者>=お笑い =音楽 =諸芸
ダ・ヴィンチ釜口「言われて傷ついた事」
この番組、確実にbase枠あるよね。しかも一人用の。
前々から強烈な顔面だとは思っていたが…まさかこれほどのものとは…。
自虐が自虐を呼ぶのか、このネタのせいで両親から応援されなくなったとか…。

都々「器用な料理人」
稲を一瞬で精米後の米にするマジック…そんだけ。
相変わらず、マジックよりも寸劇の方に力が入ってるようで…まぁ、いいんですが。

代打屋中川「木戸」
須知軍曹に続いてなのか、うめだ花月からランディーズ中川が登場。
1985年の阪神タイガース正捕手の木戸選手のモノマネ。

上原チョー「リズムコント」
小気味いいリズムで、一方的にクイズを出題するネタ。
ココまで何事にも動じないと、なんか尊敬しちゃうね。
ネタ自体はそれほどでもなかったんですが…「トゥー」は、何かイイ。
ちなみに、東京吉本です。

ハローバイバイ金成「音楽教室」
相方にどんどん差をつけられて切羽詰ってる金成ですが、
今回は「サザエさん」をカッコ良く歌っているうちに、
いつの間にかミスチルの「抱きしめたい」に変わっていたという…そういうやつ。
…なんてコメントしていいのやら。

風船太郎「風船芸」
…次、頑張ってください。

早川伸吾「ご飯を100gだけ食べる」
東国原知事のお弟子さん、つまりビートたけしの孫弟子。(しかも最初の)
400gのご飯を100gだけ食べて300gにするという芸なんですが、
一体こんな芸、どうやって会得するんですか…100gをどこで判断してるんでしょうか。

ワタルwithオカン オカン「一発ギャグ」
大阪の親子漫才師「ワタルwithオカン」のオカンが遂に全国ネットに登場。
これぞ荒削りの正しい見本のような、パワフルな一発ギャグはさすがというか。
次回は是非、息子さん連れてきてそちらの芸も見たいなと。

助川まりえ「競馬中継」
グラビアのポーズをとりながら、第41回有馬記念の実況をするというもの。
やりすぎコージー」5代目やりすぎガールだそうですが、
私は視聴できない地域なので、コレが芸能活動に生かされてるのかが判断できません。
…まぁ、確かに滑舌はとてもいいんですが。

ハリウッドザコシショウ「大仏オチ」
未だ皆勤継続中。(5回目の登場)
全てのオチが大仏というショートコント…なんですけど、どうみてもコントじゃねぇ…。
というか、これはもはや荒引きではなくて、単に芸が荒れてるだけなんじゃ…。
芸暦1~2年の人よりも、十数年やってるザコシショウの方が…ね。そんな感じしない?

リトルタートルズ「月に恋した」
ザコシショウの直後とは…ご愁傷様です。
大トリにピッタリなのは紛れもない事実ですが…周りがアレだからねぇ…。
そういえば、1stアルバムがHMVとタワーレコードで発売中だそうで。

<風船太郎>

<助川まりえ>
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Category: お笑い(全般)

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視聴者の記憶もフラッシュバック。 

フジテレビ721「ゲームセンターCX」11月7日放送(#56/初回)

CSで有野課長が頑張ってる裏で、地上波ではグッチョンが頑張ってました。
まぁ、そんな事はどうでも良くて、第8シーズンが本格的に始動しました。

一発目からいきなり洋ゲーを持ってくるというのはなかなか挑戦的、
スーパーファミコンの隠れた良作(らしい)「フラッシュバック」でした。
Wikipediaの項目は無いようなので、blog記事をご紹介しておきます。
尺の関係で、触れられてなかった部分のストーリーも載っておりました。
…もしかしたら、この放送後にココのアクセス数増えるかもね、
ググってかなり上の方に出てきましたし、内容もしっかりしてるし…。

http://mii5.at.webry.info/200704/article_6.html
フラッシュバック(SFC)(レトロゲームが好き、とミーコは言った。/2007年4月13日付)
http://mii5.at.webry.info/200704/article_8.html
フラッシュバック その2(〃/2007年4月18日付)

ここ最近は、アクションゲームでもワリと落ち着いた動きのタイプが多かったからか、
シビアな難易度の今回は、久しぶりに有野課長の一挙手一投足に興奮したというか。

最後の「THE END」のフォントが、以前(#48)挑戦した「アウターワールド」と同じ…、
上の記事をググった際に見つけた別ページで、同じテイストの作品と紹介してあったので、
"そういう事か…"と、妙に納得。意外と繋がってるんですねぇ…洋ゲーって。
ちなみに、「アウターワールド」は91年、「フラッシュバック」は93年ということで、
同じポリゴンでも、こちらの方がバリバリ滑らかに動いておりました…スゲェ。

「帰ってきたもしもし大作戦」では、「チャンピオンシップロードランナー」に挑戦。
あの1面を見るだけで、もうこのソフトが只者じゃ無い事がよく分かります、
前作をやり込んでいる有野課長があのペースですから…私には無理だ。

突然、何の予告も無く始まった「ゼビウス観察日記」…アレは一体…。

Category: ゲーム

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