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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

単体VS複数 

先日、プロ野球界初のストが決行されたわけですが、

そのタイミングにあわせたかどうかはわかりませんが、

各新聞社が一斉に社説を公開した模様…これは凄い。

http://blog.melma.com/00089025/20040919000156

The Trembling of the Leaf:短距離遁走(2004年9月19日分)

こちらのblog様の9月19日の記事で各社の社説まで一気に行けます。

 

しかしまぁ、こうして見てみると…完全に孤立してますねぇ。

<選手会側についている(と思われる)社説>

朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、

中日新聞、北海道新聞、河北新報、神戸新聞、中国新聞

<経営者側についている(多分間違いない)社説>

読売新聞

完全に読売だけ孤立してます、方向性も完全に違う。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040918ig90.htm

9月19日付 読売社説(1)

先日に引き続いてとんでもない社説が飛び出してるようです。

ん~、やっぱり巨人ファン辞めるって言って正解かもね。

選手会側になんとしてでも"悪い"イメージをつけようとして、

今現在起こっている事や世論を全く認めようとしない体制。

 

相当な状態ですよね、これって。

(以下、9月19日付 読売社説(1)より抜粋)

 「来季から(球団を)増やす」「最大限努力する」。この文言を選手会は合意文書に入れたがった。

  経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。

 この点を「かたくなだ」として、ストの責任を経営側に転嫁する声がある。そうだろうか。

間違いなくそうですね、「かたくな」な姿勢ですね。

「最大限努力する」と言いながらあんな行動されちゃあねぇ。

 選手会の希望で“密室”の中、続けられた交渉は、時間切れ寸前に一度合意に近づいた。新規参入について「最大限誠意をもって審査する」という妥協案だった。だが、「二〇〇五年」の挿入にこだわる選手会の弁護士と一握りの選手によって、議論は振り出しに戻った。

…あれっ、たしか延長になったのは球団側からって聞いたような…。

 

誠意を持って審査するのなら、何故2005年ではいけないのか。

これは多分、誰もが思ってることなんじゃないでしょうかね。

 選手一人一人に聞いてみたい。来季、絶対にパが六球団でないとダメなのか。それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか、と。

6球団じゃないとダメだと思うからストをやっているわけだし、

こんなものは聞くまでもなくわかると思うんですけどねぇ。

 交渉の後、横浜の三浦大輔選手が言っていた。「子供たちが将来、野球をやりたいと思うようにしていかないと」。同感だ。プロ選手が実現した夢を、野球少年たちにも追いかけてほしい。

 だからこそ、試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ。

同感だと思うのなら何故誠意を尽くさない、何故努力をしない。

「試合を拒む選手の背中など見せたくない」というのなら、

経営者側のわがままにも程があるあの態度は見せてもいいのか?

それこそ子供たちに見せてはいけないとんでもないシロモノだと思うけど。

 

まぁ、記事の下のほうには無断転載禁止ってなってますが、

既に全文引用しているツワモノもいるので…まぁ、いいか。

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Category: スポーツ

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