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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

首相の息子は濃かった 

  • TBS「お笑いLIVE10!」

早くもラストスパートを始めてしまった同番組、ゲストは小泉孝太郎。

前回の細川茂樹と比べても、濃度で言ったら小泉に軍配が上がるのではないか。濃いし。

<小泉孝太郎のランキング>

  1. 神奈月(2)
    • 「ものまねショー」。四十路を迎えた男が、クレヨンしんちゃんの格好でケツだけ星人やってるのを笑っていいのかどうか、正直迷うんだけれども…。(^^;) 萩原流行、井上陽水、福山雅治、原辰徳、高橋克典というラインナップ。
  2. FUJIWARA(2)
    • 「保健室」。ここ数年でフジモンの演技が異様にでかくなってるのは何故だろうか。原西は昔っからの芸風で通してるけど。客席からの笑いの量は今回出演の9組の中でも抜群に多かった気がする。
  3. 東京ダイナマイト(初)
    • 「エクササイズ」。パクリを芸の一つまでに確立してしまったのは、岡村隆史以来だとは思いますが、どちらにも共通しているのは、パクリ元がはっきりとわかる事。今回で言うと、松田君の"麒麟です"と"あま~い"の2つはほぼ全員がわかったと思うけど、二郎ちゃんの"なるべくお前の好きなように~"のくだりは意外と気づいてない人がいるかもしれない。コレはおぎやはぎの矢作がネタでよく言うセリフ。
  4. ペナルティ(3)
    • 「ワキコ」。ワッキーは一体どこを目指しているのか。ワッキーのキャラクターの中でも「毛ダム」とコレは正直言って兵器並の破壊力があると思う。舞台に出てきて客席から悲鳴が上がるなんてそうそうないもの。
  5. 南海キャンディーズ(2)
    • 別番組収録のため欠席。
  6. 森三中(初)
    • 「山登り」。大島が損な役回りに陥っていくくだりは、ちょっと個人的には苦手なタイプの笑いなんだけれど、三人の自然な訛りっぷりがいい感じに作用しててあとくされなく笑えるようになっていたわけで、そういう小技が森三中の強みなのかなと思ってみたり。
  7. バッドボーイズ(初)
    • 「パイロット」。宣材写真を見る限りでは"静と動"のように見えるけど、実際は全然そうではなく"動と動"、いや"動と暴"って言ってもいいぐらい。それぐらい、大溝の豹変っぷりは凄まじいものがわけで。普段が結構かわいい顔してるだけに余計そう映って見える。
  8. 千鳥(初)
    • 「演技力」。今まで見た千鳥のネタの中でも一番ぶっ飛んでたような気がする。
  9. ハリセンボン(2)
    • 「結婚披露宴」。春菜はホントにマンガから飛び出してきたようにしか見えない。コミカル過ぎる。(笑)
  10. タカアンドトシ(2)
    • 「中学時代の話/デート」。つい先日、「エンタの神様」に出ているのを見たのだけれど、やはりタカトシはエンタ出るべきではないと思う。確かにコントでも一定水準まで持っていけてるけど、現在のタカトシ特有のドライブ感は漫才じゃないと十二分に発揮できないのでは?コントだとトシのツッコミに至るまでの時間が長くなってしまって…。

来週はとうとう最終回、ゲストは牧瀬里穂との事。

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Category: お笑い(全般)

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