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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2014年10月に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • 先月からプレミアム会員になりまして、Amazonアソシエイトの登録も済ませ、さて、書いて行こうか…と意気込んでみたものの、それほどたくさん書いたわけでもなく、結果7件という事に。
  • しかも肝心の本については、半年前に読んだやつを読み返して書いた1件のみという状態。ていうか、9月に読んだ2冊も実はまだ書いていない…。
  • 一方で、Amazonでニンテンドー3DSのバーチャルコンソールやDLタイトルのセールが始まったので、過去の記憶を呼び起こして、そちらの方は結構書いていたんですが…あれって、ブクログではゲームカテゴリに入らないのね。フィギュアと同じその他カテゴリになってるみたいです。なんか残念。

エイベックス・トラックス
発売日 : 2006-03-23
2000年から2002年にかけて、ロンブーが行っていた音楽活動をまとめたDVD付きアルバム。

ソロを含めたシングル5枚・全8曲を収録しているのですが、何故かアルバムになるまでに3年半と、妙に時間が掛かってます。
ただ、それによって当時avexが導入していた、あの悪名高いCCCDを回避する結果となったので、ユーザー的には良かったんじゃないかと。
実際、淳さんのソロ曲「もずくん」は、当時CCCDでのリリースになってしまっていたので…。

お二人の歌声は、ロックな楽曲に結構マッチしていて、なかなかいい感じに仕上がっております。まぁ、歌唱力の関係でソロパートが淳さんばっかりなのがアレですが。
ソロ曲ではちゃんと歌えてるんですけどね、亮さん。

著者 :
アスミック・エース エンタテインメント
発売日 : 1998-10-22
2010年にゲームアーカイブスで配信された事で、非常に入手が容易になった作品なんですが…果たしてそれは良かった事なのだろうかと、つい考えてしまいます。

と言うのもこの作品、目的というものが一切存在しておらず、プレイヤーは夢の世界をただひたすらに見て回るだけ。
しかも、夢という事もあって、その行き先は一貫性が無い上に、普通の光景だった場所が、奇妙奇天烈な変貌を遂げる事が、さも当然の如く起こるので、正直な話、プレイすればするほど恐怖に駆られて、何も起こらない方向に誘導しようとしてる自分が…。
ただ、それでも容赦無く、予想の範疇を越えた出来事ばかり起こるので、本当に最後(?)までやり遂げるのは相当困難だと思います。

おそらく大半の人は、退屈か、もしくは恐怖心で投げ出してしまいそうなタイトルなんですが…それでもやってみたいと思うのであれば、手を出してみてはいかがでしょうか。責任は取りませんけど。

ゲームボーイ本体と同時発売した作品で、「マリオランド」シリーズの第1作。

他のマリオシリーズと操作感覚が微妙に違い、ボタン操作に対してかなり機敏に反応してきます。しかも、ステージに対してマリオが結構デカいので、ちょっと動かしたつもりが、グッと動いて転落死なんて事態もよく起こります。

GB最初期の作品という事で、ボリュームは若干少なめ(全12面)ではあるのですが、アクションゲームとしてしっかり作り込んでる上に、本作だけに登場するスーパーボールマリオやシューティング面など、今から遊んでも新鮮に映る要素もあるので、機会があればプレイしてみては?

タイトルの時点でもう内容の殆どは説明できてしまってるんですけど…一言で言うと「原付東日本」です。

"珍道中"という言葉がホントにピッタリなぐらい、大体何かしらのハプニングが巻き起こってまして、改めて元ネタであるあの番組の企画の大変さを思い知らされるというか。

旅の目的である祭りについての記述にも、結構なページを費やしているので、そちらも見所。

1993年発売のFC版を移植。

この作品から、今やすっかりお馴染みとなった"コピー能力"が登場します。現行の作品にも登場する能力から、これっきりになってしまった能力まで、かなりの種類があるので、色々な楽しみ方が出来ると思います。

アクションゲームとしては、空を飛ぶことが出来るのもあって、だいぶ難易度は抑えられているので、そこまでまだアクション慣れしていない人でも、何回かやっていけばクリアできるんじゃないでしょうか。ただし、現行の作品と空を飛ぶ方法が違うので、そこは注意。

GB特集ではかなりの確率で"隠れた名作"として紹介される、今や全然隠れてない名作。

ストーリー自体は完全に一本道なのですが、登場するキャラクターがクセモノ揃いで、決して飽きさせません。まぁ、主人公からして全然フツーのキャラじゃないですからね。

ジャンル的にはアクションRPGなのですが、フィールドはRPG、ダンジョンはアクションと完全に分かれているので、一度に複数の事を行う必要が無く、スッとプレイできると思います。ただ、アクションが苦手な人は、ダンジョンでちょっと手こずるかもしれませんが。

ファミコンで対戦格闘ゲームという無茶を、発想で解決したという、末期の良作。

当時のこのテの作品としては、36体という登場キャラは驚異的なのですが、うち28体が"クエストモード(1人用のモード)の敵キャラ"という都合上、性能差がかなり激しいのは仕方ない部分というか。

ボタンが2つしかないので、そこまで難しいコマンド入力も無く、しかもチュートリアルがあるので、初心者の方でも安心してプレイできるのでは。
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Tag: 音楽  漫画  ゲーム  3DS  FC  GB  PS1 
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