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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2014年11月前半に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • 大阪旅行に行ってきまして、そこで買ったもののレビューがちょいちょいあったので、既に先月分を越えております。溜めすぎて変に記事が長くなってしまってもアレなので、ある程度溜まったらこっちに出してみようかと。
  • ホントはもっと多いんですけどね、急に途中の巻から書くのもねぇ…と思って、ちょっと様子見のやつもあります。中には途中からでも全く問題ない作品もありますが。
  • レビューの貼り間違いを修正。(14.11.16)


1996年に発売された、6種類のストーリーが収録されたオムニバス形式の作品。オリジナル版は特殊チップのせいでやけにセーブデータが飛びやすかったのですが、VCでは意図的に複雑な操作をしなければ飛ぶ事は無いらしいので、安心。

コピー能力にコマンド入力によるバリエーションが追加されて、1つの能力で様々な攻撃が出来る他、能力をお助けキャラ「ヘルパー」に変換して引き連れる事が出来るので、1人では手こずる場面でもなんとか行けるかも。なお、ヘルパーを操作しての2人同時プレイも可能。

オムニバス形式なので、1つ1つのストーリーの長さはそこまででもないのですが、クリア率100%を目指すとなると、相当なやり込みが必要になります。特に、60個のお宝を集める4本目「洞窟大作戦」は、一部入手がかなり難しいお宝もあるので、そこは気合を入れて挑んでみてください。

どう見ても著者本人(筋肉増量)という主人公「吉村さん」が、とにかくありとあらゆる女性からモテてモテてモテまくる…という妄想(願望)を、おそらく何のためらいも無くほぼそのまま書いたであろう、どえらい漫画です。

…っていう、上の記述でほぼ内容については説明できてしまっているのではないか…、そう思ってしまうぐらいの展開が基本的に続きます。

116~120ページがだいぶ気持ち悪い事になっているので、そこは注意してください。

「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」に続く、VOCALOIDを題材にしたギャグ4コマ。

学園モノの「VOCALOID IN WONDERLAND」と、前作の流れを汲む「はちゅねミク研究所」の2作品が交互に収録されております。一部を除いて、キャラ設定がだいぶ異なっているので、混同しないように気を付けてください。

個人的には、レン君がフツーに会話してるのがグッときたというか。前作では全く喋らなかったからね…。

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2012-06-26
「らき☆すた」から派生した4コマ作品。

あちらと同じく、わりと緩めの展開をするネタも多いんですが、所々ほっこりする部分や、なんだかせつなくなってしまう部分もあって、あちらとはまた一味違った作品になっております。

それにしても、大沢先生不憫やなぁ…。

出版から9年経った今年(2014年)、急にアニメ化されたエッセイ漫画。

2002年の結婚直後から3年ほど連載されていたものという事で、今になって読むと懐かしい話題もあり、今どころか当時読んでいたとしても多分わからないであろう話題もあり、とにかく、結婚生活を綴った漫画とは思えない、内容の異様な濃さが目を惹きます。

一応、脚色した部分もあるとは書いてあるんですが、ぶっちゃけ、どこまでが実話でどこまでが脚色なのかは全くわかりません。というか、脚色した部分なんて本当にあるのか…と疑ってしまうぐらい、"この人(カントクくん)だったらやりそう…"な展開ばかりで…。

そして最後に控える、15ページにも及ぶ用語解説も圧巻。読むの大変だけど。

MH4Gの武器防具に特化した書籍。

武器の部分はちょっと字が小さいのですが、詰め込み過ぎずに適度にスペースを空けて書かれているので、案外見やすいです。

防具の部分は逆に、ビジュアルも含めてかなりてんこ盛りな感じで、これはこれで面白いというか。いつかこの装備揃えてやる! というやる気も出てくるかも。

Wiiで配信されていた「Dr.MARIO&細菌撲滅」に、新モードである「Dr.LUIGI」(Lカプセル)を搭載した作品。

Lカプセルモードは、L字型にパッケージされた2個1セットのカプセルが落ちてくるモード。一度に落ちてくる数が増えるので難しそう…と思いきや、同じ色が必ず縦に3つ重なって落ちてくるので、そのままウィルスの上に置けば消えます。しかも、ウィルスの数はノーマルモードに比べて格段に少ないので、むしろ初心者がルールを覚えたりするのに最適かもしれません。

著者 :
コナミデジタルエンタテインメント
発売日 : 2013-10-24
基本的にはPS3版と同じなのですが、メッセージ送りや高速試合、ガチャの動作など、どうしても若干スピードの遅い部分もあるので、両作品を並行してプレイしている人にはちょっともどかしく感じるかもしれない。

著者 :
コナミデジタルエンタテインメント
発売日 : 2013-10-24
いくら値段が安いとはいえ、本作は同時発売されたPS3版・VITA版と違いオンラインには一切繋がらないので、サクセスの追加シナリオが一切配信されないのには参った。いっそのこと、サクサクセスだけ載せるか、一切載せずにかつてやっていたBASIC版みたいにして発売した方が良かったんじゃないかとも思ってしまう。
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Tag: 漫画  ゲーム  3DS  WiiU  FC  PSP  PSVita  VOCALOID 
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