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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2014年12月上旬に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • どうも今月は物欲の制御が緩くて、まだあと20日もあるというのに既に上限に近い状態で、どうしよう。しかも次から次へと、目を付けていた商品の価格が下がってきてお手ごろな価格になってきていて…。
  • ニンテンドーダウンロードストアの商品を始めとして、とりあえず今目に付くところにあるモノや、ここ最近届いたモノを登録していたら、とうとうレビュー率が50%近くまで下がってきた。あと、書き出しが一番苦手なのは昔と変わらず。

1990年発売のローグライクゲーム。ゲーム開始時点で既にダンジョン内にいるので、素潜りで挑戦する事になります。巻物や薬が使うまで何なのかわからない、今で言う所の"クリア後ダンジョン"仕様なので、結構しっかりとした難易度になってます。一応コンティニューもあるのですが、だいぶ不利な状況から再開になるので注意。

基本的には1巻と同じスタンスで、インデックスの可愛らしさを眺める…って感じでしょうか。
作者の願望が明確に出ているのか、今回は結構色々な服装になるので、好きな人にはたまらないかも。

あと、今回はレールガン組のエピソードが2話載ってます。そこも注目。

1990年発売。シューティングパズルという変わったジャンルで、迫ってくる歪な形のブロックを、四角く整えてひたすら消していくというもの。

上記の単純なルールと簡単な操作方法(左右移動と発射)、見た目にもわかりやすい画面構成で、非常にとっつきやすく、かつのめり込みやすい、かなり中毒性の高い作品になってます。

1991年発売。以降の作品と比べると難易度は結構高いんじゃないかと思います。

街中と道中全部まとめて1ステージなので、途中でやられて最初からやり直しになった時の立て直しに時間が掛かります。後半になると街中から既に敵の攻撃も厳しいので、パスワードを聞く施設に寄って、途中からやり直せるようにしなければ辛いんですが、この施設が変な所にあるステージもあって、行くまでにやられてしまうともう…ね。

道中は道中で、穴が多かったり不安定な足場しかない所もあり、敵から攻撃を食らった反動で落ちてやられる事もしばしばで、そういった場所では細心の注意を払う必要があります。

WiiU版ではまるごとバックアップが使えるので、当時クリアできなかった人は、これを機にクリアを目指してみては。

1994年発売の任天堂最後のファミコンソフト。一見すると落ち者パズルのように見えますが、実際は下にいるキノピオを操作して、爆弾でモンスターを消していくアクションパズルです。

運んで並べて消すというスタイルが故に、作業してる感がかなり強くなっているので、そういうのが煩わしい人には向いてないかも。

序盤・中盤は結構サクサク進むのですが、終盤になってくると、消し方に縛りがあるモンスターが大挙してやってくるので、かなりの難易度になってきます。全面クリアを目指すなら、覚悟が必要かと。

ファミコン初期のタイトルを題材にした、ミニゲーム集のような作品。各タイトルの一部をプレイする「ファミコン」と、様々なアレンジを加えた「リミックス」があります。

具体的にストーリーが無いタイトルとかだと、ルール確認や基本的な動作や、その応用ぐらいで済ましてたりもするんですが、ストーリーのあるタイトルだと、ほぼ全編公開してきたりするので、かなり太っ腹だなぁ…と。

リミックスでは、発売当時は出来なかった演出を加えたり、時には別の作品に殴り込みをかけたりと、意表を突くシーンが多く登場するので、決して飽きさせません。

ちなみに、メニュー画面からニンテンドーeショップに直で行けるので、気になったタイトルがあったら、そこから買ってみるのも一興。

1993年発売。据え置き機種と違って、一部CPUキャラが行っていた特徴的なぷよの積み方が無くなっているので、多少の違和感はありますが、それ以外はしっかりとぷよぷよしてます。

のちに単独タイトルで発売される「なぞぷよ」も搭載されているのでお得。

1983年発売のFC同時発売タイトルのひとつ。さすがに今の時代から見てしまうと、ボリュームの面はアレですが、プレイすると白熱します。

1993年発売。SFCのゴエモンシリーズをプレイした事が無い人に、真っ先にオススメ出来る作品なんじゃないかと思います。

前作と違って、ゲームオーバーになってもそのエリアから再開できますし、また、一度クリアしたエリアは何度でもプレイできるので、資金繰りはかなり楽になりました。前作ほど金が必要な場面は無いんですけど、値上げ制度が無くなったのもあって、アイテムの購入がしやすく、初心者にも非常にやさしい仕様になってます。

プレイヤーキャラも3人の中から選べますので、まだプレイに慣れてない場合は機動力の高いキャラ(サスケ)を選ぶといいかも。

1991年発売。敵が一度に多く出てくるわりには、こちらの対処方法がバーガーを落とすか、コショウぶっかけるかの、回数に限りのある方法だけなので、使い過ぎるとすぐ詰みます。とにかく敵の動きには細心の注意を払うのが吉。
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