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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2014年12月下旬に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • 2014年内に書き始めて、投稿するのは2015年に突入してからの記事という事で。
  • amiibo5連続レビューという、記事数増やしにも思える行為とかやっております。書いた時はまだ「スマブラWiiU」を持っていなかった上に、機能自体はおそらく全部同じなので、結局レビュー出来るのは造形だけという。
  • 今後、旅行などの際に間違って既に持っているものを買ってしまわないように、現在所持しているアイテムを手当たり次第登録している所です。その結果、とうとう登録数が1000件を超えました。(現在1080件)
  • ただ、Amazonも万能ではないので、売ってない商品も何個かあったり。同人作品は仕方ないものの、商業作品でもちょこちょこ売ってないのがあるのが、ね。オリジナルアイテムじゃないのに、その枠で独自に登録しないといけないのがちょいとメンドイ。

1989年発売のシリーズ第1弾。基本はシンプルな横スクロールアクション。原人の攻撃方法の頭突き(ボンク)は、普通に繰り出してもリーチが短く、また攻撃の際に立ち止まるので、外すと敵がそのまま突っ込んできます。なので、ジャンプして頭から落ちる攻撃(グランドボンク)を多用した方がサクサク進めます。

ライフ制なので、結構ゴリ押しで進んでも何とかなる場面も多く、難しいのは一部のボスがちょっと攻撃を当てにくいぐらいでしょうか。気軽にプレイできるのでオススメ。

1991年発売のシリーズ第2弾。道中は相変わらずゴリ押しで何とかなったりもするので、このシリーズの難易度は基本的にボスの強さで変わってくるのですが、今作ではダメージを与えられる隙が少ないボスが存在しているので、前作よりも難易度は少し上がっているかもしれません。

全体的なボリュームや、BGMの良さ(前作からのものも含め)などで、PCエンジンで発売された3作品の中ではこれが一番いい感じになってると思います。

1993年発売のシリーズ第5弾。今作はシリーズ唯一の2人同時プレイが可能。肉によるパワーアップの他に、キャンディを取る事によって原人のサイズが変わるという新しい試みが追加されています。

これまでの作品とBGMがガラッと変わったのですが、ちょっと物足りなさを感じてしまうぐらい、大人しめの曲が多いかな、と。

難易度的にも、道中だけでなく、大半のボスキャラすらもゴリ押しで何とかなってしまうので、PCエンジンで発売された3作品の中では一番易しいかもしれません。このシリーズをプレイした事の無い人は、この作品から入ってみるのがいいかも。

1992年発売のシリーズ第3弾にして、原人とは全く違う、未来の世界を舞台にしたシューティングゲーム。シリーズ特有のコミカルなイメージは残しつつも、カッコいいBGMと相まって、なかなか熱い作品になってます。

キャラクターのサイズが、このジャンルにしては大きく描かれている上に、敵キャラやパワーアップアイテムも含めて、画面上にかなりたくさん出現するので、もしかしたら画面がかなりチラつくかもしれません。

まったり難易度の原人と違い、この作品は後半になるにつれてなかなか厳しい難易度になってきます。前述するようにキャラのサイズがデカいという事で、敵が撃ってくる弾もそれなりにデカく、また変な軌道だったり、厄介なホーミング弾だったりと、避けにくいものが多くて大変。本気でクリアを目指すのであれば、気合を入れて挑んでみてください。

まぁ、厳しいと思ったらWiiUの機能に全力で頼るのもアリですが。

1998年発売。1993年に発売された「夢をみる島」をカラー対応リメイク。

プレイスタイル自体はFC版に近いのですが、最初から色々行けるがゆえに迷いやすいあちらと違って、今持ってるアイテムによって行動範囲が決まってくるのと、島中に点在する電話ボックスからヒントが聴けるので、何処に行っていいかわからない事態には陥らないと思います。

リメイクで追加されたダンジョンは、クリア必須ではないのですが、冒険が楽になるアイテムが貰えるので、立ち寄った方がお得。

外伝的な作品だからか、他の任天堂作品からのゲストキャラクターがかなり多く、中には"こんなキャラまで…"と思うようなチョイスもあるので、そこも注目。

パッケージイラストよりも、何故か顔がしっかり濃い灰色で描かれているのが気になりますが、リアル等身のキャラクターの中では一番シンプルなデザインだからなのか、きちんと精巧に作られているかな、と。

このサイズにしてはしっかりと違和感無く顔が描かれているのですが、通販サイトの商品写真よりもかなり前傾姿勢のためか、正面からは表情がほぼ見えないという…。

パッケージイラストと比較しても違和感を感じない、クオリティの面ではかなり上出来だと思います。かわいい。

衣装の装飾とかかなり細かいキャラなんですが、そこもしっかり描き込まれていて、クオリティは高いです。顔にも違和感無し。

ロングスカートがなびいている関係で、他のamiiboと比べるとかなりデカいです。若干、口紅が薄い気もしますが、この辺はあまり気にならないかなー、と。

当初はオンラインを利用する為の環境が無かったので、オフラインでプレイし、1ヶ月ほどで飽きてしまったのですが、環境が整ってからのオンライン対戦は、10年ほど対人戦に恵まれなかった私にとっては久々に刺激的な体験でして。

ただ、これが刺激的過ぎて、逆にオンライン対戦の無いタイトルをついつい回避してしまう癖がついてしまったんですがね…。

初めてプレイしたモンハンがコレだったので、本作(と「3G」)に登場する水中エリアについては特に抵抗も無く挑んでました。"移動が面倒くさい"とか言う人もいたらしいのですが、"いや、水中はそういうもんだろ"、とか思いながら。

なので、続編であるMH4が出た際の、"良い点は水中が無くなった事"という言説には密かにイラッとしてました。

結構ハマっていたはずなのですが、2ヶ月経ったある日を境にパッタリやらなくなってしまい、また、オンラインで誰かと狩りに行くという事も、これ以降5年以上やってません…。

アメリカ向けにリリースされた4枚組DVDで、国内版と違って、完全に「有野の挑戦」のみで構成されています。

「忍者龍剣伝」を始めとした和モノや、アメリカでは勝ち組ハードであるメガドライブ作品が多数収録されているなど、お国柄にわりと寄せていると思われるラインナップ。国内版には収録されていないタイトルも含まれており、そういう意味では買う価値はあるかも。

DISK4を除いて、海外配信時に追加した英語音声も収録されていますが、菅Pのナレーション音声を絞って、上から英語ナレーションを被せただけだったりと、ちょっと雑な気がします。

発売時点で据え置き4タイトルは単体で配信されていたためか、前年の「ドラゴンクエストI・II・III」や2010年の「スーパーマリオコレクション」移植版と比べると、多少お買い得感に欠ける部分はあったのですが、特典などである程度は補えていたんじゃないかな、とも思います。

どの部分を押さえると何の音が鳴るかというのが、見た目では一切わからないので、実際に鳴らしながら感覚で把握する必要があります。

ある程度弾けるようになる事すら、かなりの鍛錬が必要ですが、なんとなく適当に鳴らしてるだけでも、なんか楽しかったりするので、まぁ、そこはご自由に。
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