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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2015年1月上旬に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • 昨年から引き続き所持アイテムの登録を続けた結果、もうあと少しで2000件に到達します。レビュー率も遂に1桁に。
  • 以前から思ってましたが、Amazon商品ページにおけるPCエンジンソフトの情報、相当適当ですよね。後述するレビューにもありますが、間違いが酷い。
  • どうも、任天堂以外のレトロゲームは結構適当に作ってある感じ。正しい情報のものもありますが、確認の為にためしに「メガドライブ」を検索してみたら、初代メガドライブの発売日の記述が、まさかの1997年。
  • あと、iPhoneアプリのレビューも混ぜ込んでみました。しかし、これについてはブクログ側の仕様に若干の不満点が…。

<新規レビュー>
早い話がミニゲーム集。コントのキャラを乗っけてはいるものの、それほど目新しい内容では無かったと思います。番組のファンだからといって、この作品までは別に買わなくてもいいんじゃないか、ぐらいの存在。

著者 : アスキー
発売日 : 1997-01-31
元も子もない言い方をしてしまうと、ゼルダっぽい作品。ただ、「神々のトライフォース」の6年後にリリースされているわりに、ボリュームの面では大幅に負けてるのが気になった。初見にもかかわらず4時間半でクリアできてしまった。面白いっちゃあ面白いんだけど、物足りない。

国内では書き換え専用だったのですが、国外ではこのように単独のカートリッジで発売されています。

画面サイズの関係でステージの全景がきちんと見えないので、若干不便ではあるものの、逆にこの仕様の影響でジュゲムがちょっと倒しやすくなる小技も。(画面スクロールで無理矢理下げる)

ただの移植だけではなく、隠しアイテム探索+スコアアタックで細部までやり込める「CHALLENGE」モードや、クリア後の隠しとして続編(マリオ2)の表面が登場するなど、至れり尽くせりな内容なので、長く楽しむことが出来ます。

著者 : ハドソン
発売日 : 1994-08-10
ノーマルモードが対CPU戦+ボス戦という構成になっている、ボンバーマンシリーズでも珍しい内容。そのせいで、多少単調になってしまってはいるのですが、対戦が好きな人はハマるかもしれません。

スーパーゲームボーイを使えば対人戦も可能ですが、キャラを一画面に表示しないといけないため、ステージがとんでもなく狭いのがネック。

著者 : ハドソン
発売日 : 1993-07-30
その名の通り、PC原人のFC移植版。大体のエリアはそのまま移植されているのですが、スペックの関係か全体の幅や敵キャラがスケールダウンしており、また、ショートカット(ラウンド3)やロングエリア(ラウンド4)などは新規エリアに差し替えられています。

ニコチップが30枚で1UP(ただしラウンドクリア時に清算)という効果に変更されたためか、多少残機が増やしやすくなり、難易度は元の作品よりも下がってると思います。

著者 : タイトー ハドソン
発売日 : 1990-06-29 1994-01-03
1994年発売。間寛平が主役の、吉本新喜劇の面々が多数登場するアクションゲーム。今や座長や重鎮クラスにまでなっている方々や、TVタレントとして活躍している方々が、ガンガンにギャグを放ってきます。

一方、アクションゲームとして見ると、特に何の変哲もない普通の内容です。難易度も至って普通。

ボンバーマンのキャラクターを使った落ちものパズル。キャラを消すのに必要な数が3個なので、サクサク消していける一方で、消すと下から攻撃用の爆弾が競り上がってくるので、連鎖を組む際にはこの仕様が逆に邪魔になってしまう事も。

1人用モードは世界が舞台なので、その国にちなんだBGMが流れる場面があるのですが、これがなかなか良い出来。特に日本ステージは…。

対戦モードでは最大4人まで同時にプレイする事が出来るのですが、その場合表示が滅茶苦茶小さくなるので、そこは覚悟してください。

コナミのオムニバス作品第4弾。既存の「パロディウスだ!」「クォース」「コナミックスポーツ」と、新規の「フロッガー」の4作品を収録。

「コナミックスポーツ」は、オリンピックに合わせて発売された「コナミックスポーツインバルセロナ」が元なんですが、競技数がごっそり減っているので、元の作品を結構プレイしていた身としては残念だったわけで。

既存の他の作品は機能削除のみで、内容自体は削られていないので、ご安心を。

コレの前に発売されていたマルチタップは、かなり横に長い形だったので、コンパクトになって良かったなぁ…と。ただ、使う機会に恵まれず…。

著者 : ソニー・ミュージックエンタテインメント
発売日 : 1999-09-30
吉本芸人と虫を組み合わせたキャラクター「ヨシモトムチッ子物語」のゲーム作品。一応、アドベンチャー+ミニゲーム集みたいな感じでしょうか。ただ、アドベンチャーといっても、テキスト分岐は一切無かったような。(マップ分岐はある)

ミニゲームは、ムチッ子と出会う為のものと、ムチッ子と友達になる為のものがあり、一部のムチッ子は先に進むために必ず友達になる必要があるので、サボっていると先に進めなくなりますし、レベルの要素がある為に、相手の苦手なミニゲームを選んでも、ちゃんとキャラを育てていないと勝てない場合があるので注意。

ムチッ子は当時の大御所から若手までをモチーフにした88匹が登場するのですが、ある程度キャラクターが知れ渡っている大御所や人気者はテキストにも反映されているのでいいとして、知名度的に劣る若手や新喜劇の面々は、登場時にただ虫の説明をしてるだけの場合があるので、そこはもうちょっと頑張ってほしかった。

"今さら"とは言いますが、QRコードにお世話になる事は今でもちょこちょこあるので、結構重宝してます。

著者 : Dwango Co., Ltd.
発売日 : 2009-04-27
各種ゲーム機に提供されているモノとも共通するのですが、コメント表示・非表示まで記憶されるのは、地味ながら結構重要な部分だと思います。コメントを見たくない時というのもあったりするので、ブラウザで見る時のように、いちいち煩わしい手順を踏まなくて済むので、助かってます。

著者 : Loyalty Marketing, Inc.
発売日 : 2013-08-13
友達がいない場合、コレクション集めが最後の最後で恐ろしく大変になるので、注意してください。残り1個が出なくて、みすみすポイント獲得の機会を逃すとか、ありますから…。

著者 : Google, Inc.
発売日 : 2012-09-11
動画試聴に関しては特に不満も無く、なかなかいい感じなのですが、スマホ本体の向きを変えた時の反応がもたついているような。

著者 : radiko Co.,Ltd.
発売日 : 2010-05-10
動画サイト等のアプリがなかなか通信速度がキツイ場合でも、こっちは音声と番組データだけなので割と軽く、安定して使えて便利です。音が綺麗なのも良い。


著者 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2008-11-21
動画サイト等で多少見てはいたのですが、こうしてDVDで見てみると…こりゃエラい話だな、と。

物語自体は、"アマチュアバンドがプロデビュー目指してコンテストに挑戦する"っていう、いわゆるサクセスストーリー的なものなんですが…、まさか主人公が全編通して1ミリたりとも成長しないとは…。

なんというか、ダメ人間ですよね、おそらく。わがままで、行き当たりばったりで、身の程知らずで、自信過剰の、ほぼテンションだけの馬鹿というか。これが常に物語を無駄に引っ掻き回して、周囲が修正しようとするんだけど、全然聞いちゃいねぇ、と。

最初は"富山弁を盛り込んだアニメ"っていう部分に引っかかって見始めたのに、いつの間にか主人公のダメさ加減を上から目線で見るというスタンスに変わってました。

著者 : Twitter, Inc.
発売日 : 2009-10-10
これといって不満も無く、しっかりと利用できます。ただ、今のバージョンになってから、一部機能がどこにあるのか見失ってしまって…。

<再録レビュー>
著者 : バンプレスト ハドソン
発売日 : 1994-11-25 1989-12-15
1989年発売のシリーズ第1弾。基本はシンプルな横スクロールアクション。

原人の攻撃方法の頭突き(ボンク)は、普通に繰り出してもリーチが短く、また攻撃の際に立ち止まるので、外すと敵がそのまま突っ込んできます。なので、ジャンプして頭から落ちる攻撃(グランドボンク)を多用した方がサクサク進めます。

ライフ制なので、結構ゴリ押しで進んでも何とかなる場面も多く、難しいのは一部のボスがちょっと攻撃を当てにくいぐらいでしょうか。気軽にプレイできるのでオススメ。

(WiiUVC版のレビューと同内容です)

著者 : アイレムソフトウェアエンジニアリング ハドソン
発売日 : 1989-01-14 1991-07-19
1991年発売のシリーズ第2弾。

道中は相変わらずゴリ押しで何とかなったりもするので、このシリーズの難易度は基本的にボスの強さで変わってくるのですが、今作ではダメージを与えられる隙が少ないボスが存在しているので、前作よりも難易度は少し上がっているかもしれません。

全体的なボリュームや、BGMの良さ(前作からのものも含め)などで、PCエンジンで発売された3作品の中ではこれが一番いい感じになってると思います。

(WiiUVC版のレビューと同内容です)

著者 : ハドソン
発売日 : 1990-02-23 1993-04-02
1993年発売のシリーズ第5弾。

今作はシリーズ唯一の2人同時プレイが可能。肉によるパワーアップの他に、キャンディを取る事によって原人のサイズが変わるという新しい試みが追加されています。

これまでの作品とBGMがガラッと変わったのですが、ちょっと物足りなさを感じてしまうぐらい、大人しめの曲が多いかな、と。

難易度的にも、道中だけでなく、大半のボスキャラすらもゴリ押しで何とかなってしまうので、PCエンジンで発売された3作品の中では一番易しいかもしれません。このシリーズをプレイした事の無い人は、この作品から入ってみるのがいいかも。

(WiiUVC版のレビューと同内容です)

1992年発売のシリーズ第3弾にして、原人とは全く違う、未来の世界を舞台にしたシューティングゲーム。シリーズ特有のコミカルなイメージは残しつつも、カッコいいBGMと相まって、なかなか熱い作品になってます。

キャラクターのサイズが、このジャンルにしては大きく描かれている上に、敵キャラやパワーアップアイテムも含めて、画面上にかなりたくさん出現するので、もしかしたら画面がかなりチラつくかもしれません。

まったり難易度の原人と違い、この作品は後半になるにつれてなかなか厳しい難易度になってきます。前述するようにキャラのサイズがデカいという事で、敵が撃ってくる弾もそれなりにデカく、また変な軌道だったり、厄介なホーミング弾だったりと、避けにくいものが多くて大変。本気でクリアを目指すのであれば、気合を入れて挑んでみてください。

(WiiUVC版のレビューと同内容です)

1996年に発売された、6種類のストーリーが収録されたオムニバス形式の作品。

コピー能力にコマンド入力によるバリエーションが追加されて、1つの能力で様々な攻撃が出来る他、能力をお助けキャラ「ヘルパー」に変換して引き連れる事が出来るので、1人では手こずる場面でもなんとか行けるかも。なお、ヘルパーを操作しての2人同時プレイも可能。

オムニバス形式なので、1つ1つのストーリーの長さはそこまででもないのですが、クリア率100%を目指すとなると、相当なやり込みが必要になります。特に、60個のお宝を集める4本目「洞窟大作戦」は、一部入手がかなり難しいお宝もあるので、そこは気合を入れて挑んでみてください。

で、この作品、かなりセーブデータが飛びやすいので、今からプレイする場合は、WiiUのVC版などを選んだ方が、悲劇に見舞われなくて済むのではないかと。
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