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美空惑星放送協會III

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」に昔書いたAmazonカスタマーレビューを写してみた記事。  

ブクログ
  • 「crossreview」を利用する前は、断続的ではありますがAmazonカスタマーレビューに色々と書いてたわけですが、とりあえず一か所にまとめておいた方がいいかなと思って、「ブクログ」にいくつか写してみたり。まぁ、一部のレビューは内容的にどうかなと思って、写してませんが。
  • mixiにも3個ぐらいレビューあったのですが、Amazonと被っていたのと、これといってピンとくるものが無かったので、写してません。

(Amazonカスタマーレビュー/2003年12月12日投稿)

ページ数は少ないですが、DVDのおかげで満足感は他のお笑い雑誌にも負けてません。

DVDに収録されてるのは大田プロやナベプロなどの8つの事務所で、アメリカザリガニや飛石連休など、最近テレビでよく見かける人達のネタも見る事が出来ます。
ただ、詰め込みすぎて個々の収録時間がかなり短くなってる場合があるのと、一部の事務所は音が割れていて少々耳障りな感じになってる事でしょうか。それがネックになりますが「とりあえず見てみたい!」って言う人向け。

著者 : コンコンジャンプ
ユニバーサルJ
発売日 : 2003-12-17
(Amazonカスタマーレビュー/2003年12月25日投稿)

「学校へ行こう!」での聴いた曲は何となくネタっぽかったのですが、こちらは勢いのあるストレートな楽曲で聴いてて明るくなれますね。
序盤の「ストレス」に関する内容の歌詞もかなり共感できます、人って生きてりゃストレス溜まりますもんね…。(^^;)
「みんなのうた」への楽曲だからかちょっとシンプルに聞こえますけど、パワーはありますんで、気になった人は是非!

(Amazonカスタマーレビュー/2003年12月25日投稿)

また新たなお笑い雑誌出てきたって感じなんですけど、ちょっとまだ第1号だからかボリュームは他の雑誌と比べると弱いかなと。
ただ、今人気のロバートやハリガネロックなど若手芸人の方はきっちり抑えているので、彼らが好きな人にとっては申し分の無い内容だと思いますね。

後半部分に2ページ取ってある各賞レース受賞者データは、あのまま埋もれさせておくのが勿体無いぐらいです。

著者 : 漁港
ユニバーサル インターナショナル
発売日 : 2004-11-03
(Amazonカスタマーレビュー/2004年11月11日投稿)

東京中央卸売市場にて結成された異色バンド「漁港」のデビューシングル。

自ら"フィッシュロックバンド"と名乗っているだけにストレートなロックかと思いきや、ブレイクビーツにも似たリズムや鳴り響く和太鼓、演歌のようなコブシ、漢を感じさせる熱い歌声から、遊びゴコロ満点の気の抜けたヘナチョコ声まで、あらゆるジャンル・手法が入り混じって、漁港にしか出せない独特の世界を作り上げています。

このCDで初めて漁港の楽曲を聞く人は、1曲目と2・3曲目のノリの違いに驚くのではないでしょうか。(私含む)

とにかく、買って損は無いと思います。

(Amazonカスタマーレビュー/2005年4月14日投稿)

アンタッチャブルの30分トークにキングオブコメディとアンガールズによるイメージトーク、そして注目若手6組のネタが入ってこの値段というのは驚き。

「お笑い芸人さんのDVDは気になるんだけど値段が…」という人には間違いなくオススメ。

(Amazonカスタマーレビュー/2005年5月3日投稿)

ページ数は前作とほとんど同じですが、中身はもうパンパンに詰まってます。

単純に番組2本文の内容を収録してるからでもあるのですが、「爆笑編」「熱唱編」共に、チャンピオン大会出場の面々を中心に、2005年度期待の芸人や、熱唱編MC・ハリガネロックへのインタビューなど、転換期となった2004年度の番組を詰めに詰め込んだ充実のラインナップです。

また、番組をスタート時から支えてきた並木正行・井上頌一両名のコメントは、番組に対する熱い思いがひしひしと伝わってきます。

オンエアバトル視聴者なら是非とも手元に置いておきたい一冊。

(Amazonカスタマーレビュー/2005年9月16日投稿)

「ホントにこの値段でいいの?」と思ってしまうぐらいのボリューム。

22名の執筆者が、現在各方面で活動中のお笑い芸人87組を語りつくしており、結構肯定的な見解が多いので、読んでいて不快感を感じる事は少ないのではないでしょうか。(歌人の枡野さんのコラムだけは、共感できなかったが…)

特筆すべきは、現在主流のお笑い情報誌ではまず語られることはないであろう、「リットン調査団」に関する話題が3ページも掲載されていることかと。"永遠の若手"と呼ばれる彼らの事を知るのにはうってつけでは?

著者 : 装置メガネ
ビクターエンタテインメント
発売日 : 2006-05-23
(Amazonカスタマーレビュー/2006年7月2日投稿)

NHK「熱唱オンエアバトル」出演で知名度を上げた装置メガネのメジャーデビュー作。

80年代を彷彿させるテクノポップに、ボーカル・sammieちゃんの独特な歌声が乗っかって、彼らしか出せない独特の世界が広がっています。

BOφWYの「Marionette」やリンドバーグの「今すぐKiss Me」など、インディーズ時代には無かったロック系の曲のカバーも収録されており、オリジナル曲と合わせて非常にバラエティ豊かな内容になっています。

…ただ、上でも言いましたが、ボーカル・sammieちゃんの歌声はかなりクセのあるタイプなので、受け手側の好みによってかなり賛否両論になるかも…、私は好きですが。

著者 : 三瓶
ポニーキャニオン
発売日 : 2002-03-20
(Amazonカスタマーレビュー/2006年7月2日投稿)

2002年当時売れっ子だった吉本興業のお笑い芸人、三瓶のデビューシングル。

1曲目「SANPEI DAYS」は、実際に聴いてみるのが一番わかりやすいんですが、三瓶自身の歌声よりもDJ TASAKAのBGMの方が目立っているように感じられて、これは三瓶がDJ TASAKAプロデュースで曲を出したというより、むしろDJ TASAKAが三瓶をサンプリングして曲を出したという表現の方がしっくりくるかもしれない。

2曲目「三瓶の39days」は三瓶がストレートに歌ってます。意外にもきちんとした旋律で歌っているのですが、三瓶自身の声が低すぎて、音程が取れている事が伝わりにくいのが難点か…。いい曲なんですけどね。

著者 : ロマンポルシェ。
ミュージックマインID
発売日 : 2006-08-22
(Amazonカスタマーレビュー/2006年9月7日投稿)

フジテレビ「くるくるドカン」出演で一般にも名が知れた彼らですけれども、本業の方ではそんなのお構い無しにぶっ飛んでます。ちなみに作詞はすべて掟ポルシェ、作曲はそれぞれ違います。

表題曲である1曲目「男は橋を使わない」はまさにタイトルどおりの曲ですが、"橋を使う男は二流"とか"川など泳いで当たり前"と力強く言ってる割に、サビになると一転して"ゆるしてください"と絶叫する掟ポルシェがなんだか面白い。

そこから2曲目「LOVE ME TO DEATH」、3曲目「はじめまして!不審者です!」と、非常にカッコイイ旋律の楽曲が続いて、最後に待ち構えているのが、DELAY担当・ロマン優光作曲の4曲目「小銭ハンター・自販鬼」なんですが、前3曲とは明らかに違う、意表をついたやたらとショボイ演奏と、それに合わせたかのようなみみっちい歌詞に驚かされると思います。

という事で、これ1枚でロマンポルシェ。の色々な側面が垣間見れます。「4曲目=純粋なロマンポルシェ。サウンド」は好き嫌い分かれそうですが…。(^^;)

(Amazonカスタマーレビュー/2006年9月13日投稿)

48ページ500円と、一般目線で見ると高いようにも思えますが、全体の約7割がカラーページで、それでいて内容盛りだくさんなので、もし商業誌じゃなかったらもっと高くなっていたでしょう。そういう意味では、これはかなりお買い得になってくるんじゃないでしょうか。

カラーページでのキャラクター検証や、赤松先生インタビューもいいのですが、後半のモノクロページに控えている「麻帆良通信」の濃さは素晴らしいです。

このクオリティならば、今後もかなり期待できると思います。

個人的に、最後の方の4コマは独特のノリで好きです。

著者 :
フロム・ソフトウェア
発売日 : 2007-05-24
(Amazonカスタマーレビュー/2008年4月13日投稿)

DSでこのテのソフトというと「ピクロスDS」が有名ですが、クオリティではこちらのソフトも負けていません。

初級問題でも一番小さくて15×15から始まるので、難易度は結構高めですが、ピクロス全部クリアしちゃったという人には丁度いいんじゃないでしょうか。

操作性も、このテのソフトの中ではかなり良好な部類に入ると思います。他のソフトだとタッチペンに比重を置き過ぎてしまってるものが多々あり、タッチペンしか使えなかったり、キー操作の面が疎かになってるのですが、こちらのキー操作はピクロスに引けを取らない、非常に快適なものとなっており、プレイしていても殆どストレスを感じる事は無いでしょう。
(まぁ、タッチペン操作の方は他のと大差無いですが)

問題をクリアすると現れるVOWネタも、過去20年から厳選されたモノで、知ってる人には懐かしく、知らない人も思わずクスッと笑ってしまうかも。


(crossreview/2008年9月5日投稿)

「ピクロスDS」を全部解いちゃった人向け。最初からそれなりに大きいサイズの問題から始まるので、結構難しい。過去20年間の選りすぐりVOWネタ見たさに、時間を忘れて熱中する事も…。基本はボタン操作で。

(Amazonカスタマーレビュー/2008年6月13日投稿)

最近この番組のファンになられた方だと、2008年の一挙再放送で初めて、クリエイターインタビュー中心だった第1シーズンを見た方も多いと思いますが、本放送から5年近く経ち、残念ながら一部内容が大人の事情によりカット…。
(#3のカプコン稲葉氏の部分と#9のコナミ全編)

この本は、当然ながら大人の事情が発生する前に出版されているので、今回の再放送でカットされてしまった部分もしっかり収録されてあります。

ただ、今考えるともったいないなと思う部分もこの本にはありまして、第2シーズンにもサブコーナーでクリエイターインタビューはあったのですが、この本は出版時期の都合で、コナミの小島秀夫監督の回以外は全て未収録に。
もう少し出版時期が遅ければ、その部分も拾えていただけに惜しい…。

著者 : デブパレード
DefSTAR RECORDS(SME)(M)
発売日 : 2008-06-24
(Amazonカスタマーレビュー/2008年7月11日投稿)

完全に好奇心のみで買ってみたのですが、これが予想外にしっかりした出来でして、気になって調べてみたところ、「ハンサム兄弟」の方がやってるバンドだったようで…。

SPEEDのデビュー曲を大胆不敵にもカバーしたM1「BODY&SOUL」の、原曲からの豪快なアレンジっぷり(破壊っぷり?)は賛否が分かれそうな気配ではありますが、映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」主題歌であるM2「cosmic mind」では、一転してスローテンポの聴かせる曲を展開しており、ビジュアルとのギャップで非常に印象に残ります。

最後に控えるM3「ME☆TA☆BO ~俺たちミートボール~」は、激しいビートの上に、デブからのメッセージをやたらとカッコよさげな言葉で乗せようとしているその光景に、もしかしてこのバンドの本性ってコレなんじゃないか…と勘ぐってしまうほど。

見た目のインパクトや話題の立たせ方などがアレな為に、キワモノ扱いされそうですが、中身は想像しているよりはわりとマトモ(M1を除く)なので、好奇心旺盛な方にはいいかも。


(crossreview/2008年9月23日投稿)

メンバー全員100kgオーバーという超重量級バンドのデビュー作。SPEEDの楽曲を豪快にぶっ壊したM1は賛否両論(主に否)ですが、スローテンポの聴かせる曲のM2、デブを全面に押し出したM3は結構イイ。
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