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美空惑星放送協會

ニコニコ生放送を拠点に好奇心のみを頼りにして生きている男の日常。

 

「ブクログ」で2015年10月中旬に書いたレビューをまとめて紹介するだけの記事。  

ブクログ
  • 前回の記事でもちょっと書いてはいるのですが、ここ最近の行動(主にTwitterやpixiv等)は、自分で振り返ってみてもなかなかアレだなと思いまして、この際だからぼかさずに書いちゃいますけど、今私は「戦姫絶唱シンフォギアGX」に登場する"オートスコアラー"にとにかく心を揺さぶられまくっております。
  • 正直、ここまで揺さぶられる事って、ここ数年を振り返ってみても、これといって無かったんで、若干動揺してる部分もあるんですが。
  • 7月期のアニメだったんですが、10月15日よりAT-Xでの放送が始まったので、そちらで視聴しながら、その一方でBD1巻の方も購入して、もうちょっとで届くとは思うのですが…、かつて「金八先生」の第5シリーズと第6シリーズによってドラマが大の苦手となり、その影響がアニメへの姿勢にも波及して、そちらでも真面目だったりシリアスだったりする作風が全くダメになってしまった自分が、こんなに明確にシリアス展開のある作品にここまで強い興味を惹かれるなんて、予想だにしなかったし、そもそも考えすらしなかったし。
  • で、まぁ、コレ、7月期のアニメなので、既にネタバレの話題なんかもそこらじゅうにあふれてますので、どういう展開になるのかは正直な話、大体わかってしまってはいるのですよ。という事はですよ、最初に私は"オートスコアラーに心を揺さぶられ"と書きましたが、そのオートスコアラーが最終的にどうなるのかも当然既に知っております。つまり…この段階でカウントダウンは始まってるって事なのですよね。
  • このblogを見に来てる方にそういう人がいるかどうかはわかりませんが、この作品を既に全話見た人なら、私が何で"カウントダウン"などという表現を使ってるか、おそらくわかると思うんですけども…いや、ね、いくら先の展開をある程度知ってるとはいえ、実際にその展開が徐々に迫ってくるのはなかなか怖いわけですよ。で、どうもね、20代後半に突入してからなんかね、涙腺が緩くなってきてるのか、昔は別にそういう感じで見てなかったシーンとかで、泣きそうになる時があるのですね。
  • 一つ例を挙げると、「M-1グランプリ2007」で、サンドウィッチマンが敗者復活から優勝を決めたシーンで、昔は興奮の方が先に来てたんですけど、今あのシーンを見ると、なんか、もう、すごいウルウルしてくるんですよね。というか、この文章を書いてる時点で、そのシーン思い出してちょっとウルウルきてますからね。
  • なので、ここで先に言っておきます。泣いたら報告します。
  • 今回、こんなに長く書くとは思ってなかったので、最後にちょろっとだけ他の近況も。来月の大阪旅行が全日程キャンセルになりまして、その影響か、今まで積みに積みまくっていた漫画などを読むペースがちょっとだけ上がったというか。まぁ、準備とかしなくてよくなりましたからね。ただ、その一方で、今まで控えていた冬の外出に繰り出す可能性が若干ながら出来まして、もしかしたら来年1月の「闘会議2016」に行くかも…みたいな感じです。
  • なお、何故キャンセルになったかについての話は、まだちょっと控えておきます。もし話すとしたら、来月の下旬ぐらいになるかもしれません。

<新規レビュー>
チュートリアルと、ある程度簡単な問題が9問収録。パッと見、とっつきにくく感じるかもしれませんが、ルールを聞いてみると案外やる事自体は多くなく、落ち着いてプレイすればサクサク進んでいくのではないかと。

まさかここまでシリアスな展開の作品とは思っておらず、最初に読んだ時は面食らいました。

フツーだったら、新しいキャラクターが出てくると、気持ち盛り上がる感じなんですが、この作品に関しては、世界観があのような事になっている影響もあって、出てきたキャラクターの姿を見て"あぁ…"と、ため息にも近い声が出てしまうというか。どんどん切なくなっていきましてね…。

この段階ではまだ謎だらけなんで、今後どうなっていくかですよね。

結局の所、Yahoo!本体のアプリの方で見てしまうので、こちらはあまり使いませんでした。評価は差し控えさせていただきます。

職業柄、こういった題材の作品はつい手に取ってしまうのですが…なんだろう、ちょっと個人的には微妙にはまってないというか。

"青春酪農4コマ"という事なんですが、正直、まさかここまで、主人公の周りの人達(といっても2~3人)の思惑が交錯するとは思ってなかった。これがどうにも重く感じてしまって、引っかかるんですよねぇ…。で、主人公自身はそこにあんまり気付いてないのも余計に。

基本はギャグなんですけど、そこにちょこちょこ本格的な酪農知識が絡んでくるって感じなんですが、その絡み方も本格的だったりするので、なんか真面目に受け取ってしまって…。

多分、自分がこの職業じゃなかったら、もうちょっと純粋に読めたかもしれないなぁ…と。ただ、それでもなぁ…猫呂野さんのキャラクター、苦手な部類だしなぁ…。

著者 : PaniCrew
日本コロムビア
発売日 : 2011-12-07
2ndアルバムまでにリリースされたシングル7枚から、8曲のMVを収録したDVD。内2曲は副音声あり。「夜のトビラ」以外のシングル表題曲7曲は、時系列とは逆に収録されているので、そこは注意。

PaniCrewは、3rdシングルの「Paradise Bonnie」から、楽曲やMVのテイストがガラッと変わってて、それ以降もたしかに好きなんですが、それよりも前にリリースした2曲のMVも、やっぱり良いんですよねぇ…。特に1stシングル「DisCoNection」の、全編に渡って他のアーティストのパロディになってるアレは、何も言わずに同世代の人間に見せて、どういう反応を返すのかが知りたくなるような…ね。


※(2015年10月13日現在の)ブクログ記載のリリース日情報は誤りで、本作は2003年4月2日発売です。

メイン出演者2人を差し置いて、安田顕がセンターを飾っているのを見てもわかる通り、彼が大活躍した企画…というか、彼は基本的にこの番組では大活躍しかしてないのですが、その中でも特にこの企画は相当なもんです。

とにかく、のっけから番組的にファインプレー(=対決的には致命的なラフプレー)を連発。甘い物早食い対決なので、フツーに考えたら藤村Dのワンサイドゲームになるんですが、安田顕のこのプレーによって、まさかの白熱した展開に。ちょうど"安田さんリバース"を含む、第2夜から第4夜の副音声に出演しているので、そこも含めた色々な裏話が聴けます。これは必聴の価値あり。

著者 : 死ね死ね団
SPACE SHOWER MUSIC
発売日 : 2005-12-07
ナゴム所属でこのバンド名で、歌詞カードに若い頃のバカヅラ写真が載ってて、一体どんな事になってるんだ…と思っていたのですが、演奏そのものは結構ちゃんとしてて、ちょっと驚いたというか。まぁ、その一方で歌詞はエラい事になってましたけども。曲タイトルをただ直訳しただけの単語を連呼するだけだったり、自分で自分のバンドに罵詈雑言を浴びせてみたり…。

ナゴム系の方々では珍しく、解散も休止も無く、現在も精力的に活動を続けているみたいですが、どんな感じになってるんでしょうかねぇ…。

既にタイトルから内容が大体想像できてしまうのですが…実際その通りでした。舞台設定がファンタジー世界になっただけで、やってる事は何ら変わりないというか。ええ、いつもの場所で駄弁ってるだけです。

一応、魔王サイドと勇者サイドでそれぞれストーリーが進んでいくんですけど…いや、進んでんのかアレは? って思うぐらい、進展が遅いです。

勇者サイドは、一応”魔王を倒す”っていう目的はあるんですが、勇者のダメさ加減が尋常じゃないです。一つ一つの行動がもうどうしようもないですし、結果それで酷い目にあったとしても、これっぽっちも同情できませんし、擁護する気も全く起きないほどの、糞ニートのダメ人間ですね、アレは。汚い言葉は使いたくないんですが…こう言うしかないです、もう。
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